瀬戸大橋を望む「この木なんの木」が心地よすぎる件

瀬戸大橋を望む「この木なんの木」が心地よすぎる件

この~木なんの木きになる木~♪

こんにちは。四国帰化人ガーハラダです。
この木なんの木と言えばハワイにある日立の木(正式にはモンキーポッドというのだそう)ですが、密かにガーハラダが「瀬戸大橋のなんの木」と呼んでいる、それっぽい木を紹介しますね。

場所は坂出市の番の州の先、沙弥島(しゃみじま)にそれは立っています。
瀬戸大橋記念公園へ向かう車の列を横目に「君たちはすぐそこにこんなびゅーちふーな場所があるのを知らないだろう」と、ニヒルに笑いつつひとつ手前の信号を左折、ところどころ狭い道路を口笛を吹きつつ車を走らせると間もなく沙弥島の浜に着きます。

そして、そこに1本だけどーーんと立っているのがこの木!

どうです?なかなかのもんでしょう?

地元の人は知っていると思いますが、高松に住んでいる何人かに聞いてみると案外知られてないんですよね。
天気の良い日にはちょっと足を伸ばしてまったりしております。

風景を切り取ってみると、なんだか南の島の楽園のような気がします。

木陰の絶妙な位置にベンチもあります。

ガーハラダ的には、なぜかコーヒー牛乳がこの場所にふさわしいと思うわけであります。
内緒ですけど(なんで??)

なごむわぁ~~

さすがに夏の海水浴シーズンは結構な人出らしいのですが、シーズンを外せば人もまばらでのんびりできます。
次の休日はお弁当持参で、この木なんの木の歌を熱唱いたしましょう。
ちなみに、バーベキューや焚火、花火など火を使う行為は禁止なので、ご注意ください。

 

 

 

 

投稿者:ガーハラダ
兵庫県出身四国帰化人。爆笑よりクスッ笑いに使命を感じるギリ40代。明太子は心の友。

 

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