
「大学の研究」と「地域の味」をひとつの箱に。
合同会社KOKYO(高松市)と徳島文理大学が共同開発したオリジナルギフトボックスが完成しました。
今回のギフトボックスは、徳島文理大学のイメージカラーでもある“エンジ色”を基調にした特別デザイン。大学ゆかりの徳島・香川・小豆島の食品5品を詰め込み、“地域と学び”を感じられる一箱になっています。

さらに今回の企画は、2025年4月に開設された徳島文理大学の高松駅キャンパスという大きな節目に合わせて制作されたもの。「徳島」と「香川」、ふたつの地域の魅力を一箱に込め、大切な方々へ届けるギフトとして活用されているそうです。大学と地域企業が連携し、食を通じて地域の魅力を発信する取り組みとしても注目を集めそうですね。
大学の研究成果や学生アイデアも商品化

中でも注目なのが、徳島文理大学薬学部の研究から生まれた「あおさのり」。世界で初めて陸上完全養殖に成功した研究成果を活用したもので、そのあおさを使った「あおサブレ」もギフトボックスに同梱されています。
さらに、香川県民にはおなじみの石丸製麺と共同開発した「文理うどん」のほか、学生が考案したシカ肉入りタコライス、小豆島のごま油あられなど、地域色たっぷりの商品もラインナップ。単なる“詰め合わせ”ではなく、大学の研究や学生の発想、地域企業の技術が詰まった内容になっています。
企画したKOKYOは、“ふるさとを守り、未来につなぐ”をテーマに、香川や瀬戸内の魅力をギフトボックスとして発信している会社。今後はイベント出店や観光施設との連携なども予定しており、四国の食と文化を全国へ発信していくとのことです。
画像、リリース提供 = PR TIMES
