
「孤育て」を地域で救う!オンラインイベント開催
このイベントは、埼玉県を拠点とするNPO法人新座子育てネットワークが主催し、社会全体で子どもを育む仕組みづくりを目指しています。子育ての孤独・孤立対策として注目されている共育てプログラム「なかまほいく」の価値と可能性を共有することが目的です。
専門家の視点と「なかまほいく」の魅力
イベント第一部では、NHK・Eテレ「すくすく子育て」にも出演されている早稲田大学の石田光規教授が「令和時代の子育ての実情~綱渡りの子育てを応援するために~」と題して講演します。内閣府「孤独・孤立対策の重点計画に関する有識者会議」のメンバーでもある石田教授のお話は、きっと多くの気づきを与えてくれるでしょう。
第二部では、全国各地で9万人もの親子を繋いできた「なかまほいく」の実践者が登壇します。佐賀・香川・埼玉の現場から、親たちがコミュニティでどのように繋がりを取り戻し、支え合いの子育てを形成していったのか、リアルな声が届けられます。
「なかまほいく」は、親同士で子どもを預け合う乳幼児親子のための次世代型子育て活動です。子どもを預けて「ちょっと〇〇したい」という親のニーズに応えながら、子育て中の孤独・孤立の予防や育児不安の軽減、児童虐待の防止にも効果を発揮しています。

2011年の誕生以来、8万5千人以上の親子が参加し、関連事業を含め約9万人の親子を繋いできた実績があります。

2024年1月から7月に実施された参加者アンケート(回答18件)では、94.4%が「孤独・孤立の軽減に効果がある」と回答しました。さらに、66.7%が「参加後に対面でのコミュニケーション機会や、子育てについて話せる知り合いが増えた」と回答しており、孤立予防への確かな成果がデータでも実証されています。

イベント概要と参加方法
この貴重なオンラインイベントは、保健師、自治体の子育て支援担当者、企業の人事担当者、子育て支援団体など、子育てに関わる多くの方々におすすめです。参加費は無料、定員は100名で先着順となっています。
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日時: 2026年6月18日(木)13:30~15:30
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方法: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
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定員: 100名(先着順)
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対象: 保健師、自治体の子育て支援担当者、企業の人事担当者、子育て支援団体など
参加を希望される方は、以下のURLからお申し込みください。 イベント申込先
情報元プレスリリース: NPO法人新座子育てネットワーク
