
今年もポスターの主役は高松特別ゆめ大使「うどん脳」!
会場に登場したのは、昨年に続いてポスターやグッズのメインビジュアルに起用された高松特別ゆめ大使の「うどん脳」。
現在うどん脳は、高松市の観光行事や公的なイベントなどで観光PRを行う親善大使として活動中。今回も司会の方を通じてツルちゃん(うどん脳)からコメントが紹介されました。
「うどんが大好きで、うどんばかり食べていたら、ある朝目覚めると妖怪うどん脳になっていた元人間。今回もさぬき高松まつりのポスターに採用していただき、ありがとうどん!」
さらに、
「T」高松まつりを
「K」子どもから大人まで
「M」みんなと一緒に
「T」楽しむツル!
と、最近すっかりおなじみになった「TKMT」スタイルでまつりをPRしてくれました。
レトロネオン×花火×うどん脳!

そしてお披露目された今年のポスターがこちら。
今年のコンセプトについて、うどん脳は、
「少しレトロっぽいネオンと花火のデザイン。ネオ高松をイメージしてアイコン風に並べてみたつツル!」
とコメント。
高松らしいモチーフとうどん脳たちがポップに散りばめられ、どこか懐かしくて新しい“ネオ高松”な世界観に仕上がっています。
よーく見ると細かなネタやモチーフもたくさん隠れているので、ポスターを見かけたらぜひじっくり眺めてみてください。
「TKMT」が映える公式Tシャツも登場

続いて披露されたのは毎年人気のオフィシャルTシャツ。こちらもデザインはうどん脳仕様です。
コンセプトは、
「ネオンな高松うどん脳がいい感じ。正面のTKMTは上着を着ても見えるようにしたツル。バックプリントでいつもと違うTシャツを楽しんでね」
とのこと。
今年はフロントに「TKMT」のロゴ、背面に大きなデザインを配置した少しファッション寄りの仕上がり。
会場では、まつりを“ものっそ”盛り上げる学生ボランティア「ものっそ隊」の皆さんがモデルとして登場し、記念撮影ではツルちゃんもノリノリ。途中で踊りポーズを要求される場面もありましたが、相変わらず独特すぎるポーズで会場の笑いを誘っていました(笑)。

今年のオフィシャルグッズはTシャツだけではありません。
店舗販売では手ぬぐいや付箋など、WEB販売ではトートバッグやハンカチなども用意されています。
Tシャツはシルクスクリーン多色刷り仕様で1枚2,420円から。
店舗販売分は黒色のドライ素材となっており、WEB販売ではカラーやコットン素材なども選択可能です。
なお、うどん脳が当日着ていた特別仕様のTシャツは非売品とのこと。ちょっと欲しかった…。


グッズは6月5日から販売開始!
高松市役所生協売店、道の駅源平の里むれ、道の駅しおのえ、四国ショップ88、やしまーるなどのほか、公式サイトでも購入できます。
売上の一部は「さぬき高松まつり」の運営費にも活用されるそうなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
今年の夏も、うどん脳と一緒にTKMT!
昨年、一昨年に続いて、すっかり高松の夏の顔になりつつあるうどん脳。
「これからもうどんのように長く愛される妖怪キャラクターになりますように」
そんなツルちゃんの願いどおり、今年の高松まつりもたくさんの笑顔で盛り上がりそうです。
みんなもグッズをゲットして、第59回さぬき高松まつりをものっそ楽しもう!
TKMT!!
