
高松市常磐町のCENTERで、東京を拠点に活動するアーティスト・MAW(マウ)の個展「SPAWN」が2026年6月5日(金)から6月21日(日)まで開催されます。
MAWは、ユーモラスな表情が印象的なキャラクター「MikeL(マイケル)」を描き続けるアーティスト。シンプルな線で描かれた親しみやすい作品は、国内外のギャラリー展示やブランドとのコラボレーションなどでも注目を集めています。
今回の展示タイトルである「SPAWN」は、本来は「卵を産む」という意味の言葉ですが、そこから派生して「新しいアイデアや出来事を生み出す」という意味でも使われています。
“生まれる”をテーマにした新作展
本展では、「生まれる」というテーマから「Blood(血・血縁)」をキーワードに設定。決まった形を持たず、さまざまな風景に溶け込むMikeLの世界観を通して、“重さ”と“ポップさ”が共存する独自の表現が展開されます。
アートファンはもちろん、「普段あまり現代アートに触れる機会がない」という人でも楽しめそうな、親しみやすい展示になりそうです。
限定クラフトビールやオリジナルグッズも
会場では展示に合わせて、高松のブルワリー「OHLOY BREWING」とコラボした限定クラフトビールも販売。展示メインビジュアルのMikeLをデザインした特別ラベル缶はCENTER限定で楽しめます。

さらに、MAWデザインのTシャツや各種グッズに加え、お茶とアートを組み合わせたプロジェクト「ARTEA」の商品も登場。MAWのカードが入ったティーバッグは、展示コンセプトから着想を得たブレンド煎茶となっており、会場では試飲も予定されています。

アートを鑑賞しながら、クラフトビールやお茶も楽しめるユニークな企画。商店街の散策がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
開催概要
【MAW solo exhibition「SPAWN」】
期間:2026年6月5日(金)~6月21日(日)
時間:10:00~21:00
入場料:無料
会場:CENTER(高松市常磐町1-6-15)
問い合わせ:center@degico.jp
