
香川のソウルフード・讃岐うどんをテーマにした親子向け体験イベント「うどん屋GAMAMA 幻のレシピ」が、2026年6月28日(日)に、さぬき市津田のじゃこ丸パーク津田で開催されます。
会場となるのは、瀬戸内海を一望できるレストラン「アクアベル」。穏やかな海を眺めながら、うどんの歴史や食文化に触れられる特別な体験イベントです。
今回のテーマは「幻のレシピ」。
空海が唐から持ち帰ったとされる小麦や製麺技術の物語をヒントに、参加者は“幻のレシピ”を発見するところからスタートします。
レシピを解読しながら、小麦粉遊びや「うどん踏みダンス」などを体験。遊び感覚で楽しみながら、少しずつ小麦粉がうどんへと変わっていく過程を学ぶことができます。
そして最後は、自分たちで作ったうどんを実食。作る楽しさと食べる喜びを一度に味わえる内容となっています。
企画を手掛けるのは、さぬき市地域おこし協力隊として活動するダンサー・振付家の柿崎麻莉子さん。さらに当日は、音楽家の佐藤公哉さんによる生演奏も行われ、音や身体表現を通じて、うどん作りがより印象的な体験へと広がります。
親子で一緒に体を動かしながら、香川ならではの食文化に触れてみませんか。
※予約はこちらから
⇒ うどん屋GAMAMA 幻のレシピ
■柿崎麻莉子(かきざきまりこ)
ダンサー・振付家。香川県三木町出身。日本ダンスフォーラム賞受賞。国内外で作品創作を続けている。オペラ、演劇、ファッションショーのステージングのほか、ミュージックビデオ、企業広告、企業イベントなどの出演・演出も手がける。これまでに、ミナペルホネン、ISSEY MIYAKE、資生堂、SHIRO、TOYOTA、DIOR、UNIQLOなどの案件に携わる。
2025年にさぬき市地域おこし協力隊として着任。2026年より「アーティストが本気でつくる親子のためのクリエイティブ空間 GAMAMA PARK」 を展開し、よりコミュニティに近い形でアートと社会の接点を探る活動を進めている。2025年1月、3月、4月に実施したアート体験は、いずれも満員で好評を博した。
| イベント名 | うどん屋GAMAMA 幻のレシピ |
| 開催日時 | 2026年6月28日(日) 13:00~15:00 |
| 開催地 | じゃこ丸パーク津田 レストラン「アクアベル」 さぬき市津田町松原 松原地内 |
| 参加費 | 大人1人+子ども1人:2,500円 追加参加:1人につき1,000円 |
| 主催・企画協力 | 柿崎麻莉子さん(さぬき市地域おこし協力隊) じゃこ丸パーク津田 |
| お問合わせ・予約 | Peatixより事前申込 |
