小豆島が海のテーマパークに!
2026年6月21日(日)に、香川県小豆島の池田港公園で、体験型イベント「IKEDA PORT MARCHÉ 小豆島 Sea Paradise」が開催されます。このイベントは、「海や漁業を、もっと楽しく、もっと身近に」をテーマに、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです。
当日は、牡蠣養殖場などを巡る漁船クルージングをはじめ、海苔すき体験、はまぐりつかみどり、いりこ解剖、ニモすくい、タッチプール、漁師のロープワーク体験など、普段なかなかできない「海の特別体験」が多数実施されます。さらに、LINEアンケートに答えることで参加できる企画も用意されており、来場者自身が海や漁業に触れられる、まさに“参加型イベント”として展開されます。
全国各地の海の魅力が大集合!
イベント当日は、小豆島内外の漁業関係者、飲食店、クラフト事業者などが一堂に会します。遠く北海道知床斜里第一漁業協同組合も参加し、日本各地の海の魅力を小豆島から発信してくれるそうですよ。会場には、地魚グルメや真牡蠣、海鮮販売、地ビール、スイーツ、キッチンカー、ワークショップなど、たくさんのブースが並び、港ならではの食や交流を楽しめます。
また、500円お買い物するごとに参加できる「ガラポン抽選会」も開催されます。複数店舗を巡りながら楽しめる“回遊型イベント”として、家族連れや観光客が1日を通して満喫できる内容となっています。
漁業を身近に感じる「海業」の取り組み
「小豆島 Sea Paradise」では、海や漁業を“見る”だけでなく、“実際に触れて体験する”ことを大切にしています。漁師さんから直接ロープワークを教えてもらったり、実際に海に触れたり、港で食を楽しんだりすることで、子どもたちや観光客が海や漁業に親しむきっかけづくりを目指しているそうです。普段なかなか接することの少ない“海の仕事”や“港の魅力”を、楽しみながら体感できる貴重なイベントですね。
このイベントは、漁村の活性化を目指す「海業」の取り組みの一環として開催されます。JF池田(池田漁業協同組合)とJF全漁連(全国漁業協同組合連合会)が共催し、漁港を活用した体験事業や交流人口創出の可能性、地域における海業のあり方について検証を行うとのことです。来場者の声は今後の取り組みに活かされ、「港を、人が集まり、地域とつながる場所へ」という新たな可能性づくりへと繋がっていくことでしょう。

開催概要
イベント名: IKEDA PORT MARCHÉ 小豆島 Sea Paradise
開催日時: 2026年6月21日(日)9:30〜15:30
会場: 池田港公園(香川県小豆島)
主催: JF全漁連(全国漁業協同組合連合会) 、JF池田(池田漁業協同組合)
入場料: 無料
