
きもだめし感覚で夜の美術館へ!
香川県・小豆島にある妖怪美術館で、大好評の夜間イベント「ナイトミュージアム」が夏休み期間に延長開催されます! 2026年春に開催されたイベントは100名以上が参加するほどの人気で、夜ならではの没入感や非日常感が、幅広い世代に楽しまれています。
「きもだめし感覚で楽しめました」といった声も聞かれるこのイベントは、薄暗い館内に響く不気味な音、ふいに現れる妖怪たちにドキドキが止まりません。ライトを手に、夜にしか現れない妖怪たちを探し、館内に隠された手がかりを集めていくんです。ゾクッとする恐怖と謎解きのワクワクを同時に味わえる、まさに夜限定の特別な体験! 参加者には、オリジナルの「お札ステッカー」がプレゼントされます。

夏休み期間の開催概要をチェック!
「ナイトミュージアム」は、2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)に加え、夏休み期間の7月18日(土)から8月31日(月)まで開催されます。時間は18時30分から21時00分までで、最終受付は20時00分です。料金は大人3,500円、中高生1,750円、小学生900円(小学生は保護者同伴が必要です)となっています。
ナイトミュージアムのチケットがあれば、当日または翌日の日中開館時(9時00分~18時00分)にも入館できます。昼と夜、異なる妖怪美術館の顔をぜひ両方楽しんでくださいね。


小豆島の夜を彩る妖怪たちの世界
小豆島ヘルシーランド株式会社が運営する妖怪美術館は、香川県小豆島の「迷路のまち」にあります。1000体を超える妖怪造形作品や絵画作品が、まちに点在する4つの古民家で展示されています。スマホガイドアプリを使いながら巡り、妖怪の起源から現代の妖怪まで楽しく学べます。
小豆島では、年間約100万人の観光客のうち約7割が日帰り客であり、宿泊者数の増加が地域の課題です。妖怪美術館は、夜限定イベントを通じて小豆島のナイトタイム観光を盛り上げ、地域の課題解決に貢献しています。妖怪だからこそ生み出せる、少し怖くて不思議な夜の体験を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。
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