
阪神梅田本店(大阪市北区梅田1丁目13-13)1階の食祭テラスで2026年7月22日(水)から27日(月)までの期間、「第5回 イマドキ!四国」が開催されます。四国の豊かな自然が育んだ美味や、地元で愛され続ける名物が勢ぞろいしますよ。
会場にはバーも設置されていて、銘水百選にも選ばれた愛媛・西条の“うちぬき”水や地元産のはだか麦を使った、西条ならではのクラフトビールやおつまみも楽しめます。お酒好きにはたまらないですね!
また、“本当に良いもの”を提供するプロジェクト「人と、旅と、佳き品と、」が厳選した、素材の旨味が凝縮された保存食も販売されるので、お家でもゆっくり四国の味を堪能できますよ。
四国の魅力が詰まったグルメをご紹介
東京と西条でゲストハウス「KIKUKO」を経営する日野さんと、大阪と西条を行き来して産地と使い手を繋ぐ大須賀さんが立ち上げた「人と、旅と、佳き品と、」。二人が厳選した“本当にいい品”が会場に並びます。愛媛を中心に、四国の人・食・自然の魅力がたっぷり紹介されますよ。

愛媛の「ZENバー」では、特別純米酒“成龍然”や、全国梅酒品評会2021で金賞を受賞した宇和島産ブラッドオレンジたっぷりの“ブラッドオレンジ梅酒”が登場します。

会場内のバーには、愛媛の「グランドタップブルワリー」が出店。名水百選の“うちぬき”と地元産“はだか麦”を使った、西条ならではのクラフトビールが味わえます。

徳島の「徳島スモーク」からは、徳島県産の新鮮な魚や阿波尾鶏を使った燻製が登場。着色料を使わない、素材の味を活かした燻製は嬉しいポイントですね。

「人と、旅と、佳き品と、」が選んだ品々には、温州みかんジュースや瀬戸内海産の海産物を使ったおやつ、愛媛西条のポン菓子など、魅力的な商品が多数ありますよ。



地元で話題の味も満喫!
四国といえばこれ!という定番グルメや、地元でも行列ができる人気店の味が楽しめます。
香川の「日の出製麺所」は、お昼の1時間しか営業しないという人気うどん店です。もちもちで強いコシがたまらない、こだわりの麺をぜひ味わってみてください。

香川の「骨付鳥 蘭丸」からは、特製スパイスで味付けした国産鶏のもも肉が登場。“おやどり”と“ひなどり”の食べ比べも楽しめますよ。

愛媛の「宇和島 安岡蒲鉾」は、宇和海の新鮮な小魚を骨ごとすり身にして揚げた練り製品です。軽く炙ると、揚げたての香ばしさと旨味が広がるそうですよ。

愛媛の「元祖キリン堂」では、本わらび粉と和三盆、黄金ごまきな粉を使ったわらび餅が登場。ふわふわとろける食感で、500gがあっという間になくなってしまう美味しさだそうです。

この他にも、会場には四国が誇るたくさんの美味が並びます。ぜひ阪神梅田本店で、四国のグルメ旅を楽しんでくださいね!
