
香川漆器や高松盆栽、讃岐のり染、和三盆など、高松市が誇る伝統的なものづくりを見て、触れて、体験できるイベント「きて!みて!体験!高松市伝統的ものづくり in 丸亀町グリーン」が、8月29日(土)に開催されます。
会場には高松市の伝統的ものづくりが一堂に集まり、ワークショップや販売を実施。市内の高校生や大学生も出展者として参加し、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
香川漆器や盆栽など、個性豊かなワークショップ
今回のイベントでは、普段なかなか体験する機会のない伝統工芸を、自分の手で楽しめるのがポイント。
香川漆器では、「さぬきうるしSinra」による「漆玉でストラップを作ってみよう!」を開催。参加費は1,500円で、所要時間は約30分です。
また、高松工芸高校クリエイティブ7による「香川漆芸体験」では、蒟醤(きんま)風のマグネット作りに挑戦できます。こちらは無料で、所要時間は20~30分。
盆栽では、花澤明春園の「黒松を曲げてみよう」(2,500円)のほか、先日ガーカガワでも取材させていただいた、盆栽部かみんぐによる「こけ玉作り」(2,500円)と「メモリアル盆栽」(3,500円)も登場します。

このほか、讃岐のり染を使った「ステンシルでトートバッグを染めよう」や、こちらもガーカガワでお馴染み、香川大学KAGAWA Makerによる「和三盆作り体験ワークショップ」も。

伝統工芸と聞くとちょっと難しそうですが、こうした体験なら気軽にものづくりの魅力に触れられそう。夏休みの終わりに、親子で体験するのはもちろん、大人がじっくり伝統工芸に触れてみるのもいいですね!
ワークショップはいずれも先着順で、材料がなくなり次第終了となります。気になる体験がある人は、早めに会場へ行くのがおすすめです。
開催概要
きて!みて!体験!高松市伝統的ものづくり in 丸亀町グリーン
日時:2026年8月29日(土)10:00~17:00
会場:丸亀町グリーン 1階けやき広場
■ワークショップ一覧
・漆玉でストラップを作ってみよう!/1,500円・約30分・同時定員5人
・蒟醤(きんま)風マグネットを作ってみよう/無料・20~30分・同時定員6人
・黒松を曲げてみよう/2,500円・約30分・同時定員4人
・こけ玉作り/2,500円・約30分・同時定員4人
・メモリアル盆栽/3,500円・約60分・同時定員4人
・ステンシルでトートバッグを染めよう/3,000円・30~60分・同時定員4人
・和三盆作り体験ワークショップ/500~1,000円・10~20分・同時定員4人
高松の伝統的なものづくりを、見ているだけでなく実際に体験できる一日。8月最後の土曜日は、丸亀町グリーンで「高松のものづくり」に触れてみてはいかがでしょうか。
