
能登半島地震と豪雨災害からの復興を応援しようと、道の駅 源平の里むれで「第3回 石川物産展」が9月5日(土)から開催されます。
能登の海の幸や山の恵み、石川県の伝統菓子など、今回は新規のお取引先も含む30社・98品目を入荷予定。買い物を通じて、石川県の復興を応援できる物産展です。
能登・金沢の名産品がずらり

会場には、石川県を代表するさまざまな商品が並びます。
例えば、輪島朝市の干物や塩辛、和平商店の「能登いか鉄砲焼き」「いか飯」、清香室町の「金澤文鳥」、浦田甘陽堂の「加賀八幡 起上もなか」など。

さらに、北陸製菓の「ビーバー」、Anteの「奥能登しおポテトチップス」や「奥能登地サイダー」、まつやの「とり野菜みそ」、加賀麩不室屋の「花麩椀」、加賀守岡屋の「焼きいなり」など、普段なかなか香川では手に取る機会のない商品も登場します。


このほか、能登大納言甘納豆、加賀棒茶、能登そば、クラフトビール、能登鉄道グッズなども販売予定。

産直カフェでは、能登町ふれあい公社の「能登ブルーベリー フローズンヨーグルト」と「アイスミルク」もテイクアウトメニューとして提供されます。
※なお、商品は数量限定のため、売り切れ次第終了となります。販売品目や数量は変更になる場合があります。
買い物が復興支援につながります
今回の物産展は、石川県が進める「能登のために、石川のために、応援消費 おねがいプロジェクト」に参加する復興支援企画。物産展の収益の一部は、日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます。また、店内には募金箱も設置されます。
道の駅 源平の里むれは、四国で初めて防災機能を持つ道の駅として開設され、2025年5月には国土交通省から「防災道の駅」にも選定されています。
今回の物産展をきっかけに、石川県の復興に思いを寄せながら、現地の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
道の駅オリジナル「防災ようかん」も数量限定発売

そして9月5日からは、道の駅 源平の里むれオリジナルデザインの「防災ようかん」も発売されます。
井村屋の備蓄保存用ようかんをベースにしたもので、5本入り1,000円(税込)、500個限定。賞味期限は5年6か月で、1本あたり171kcal。パッケージには「香川県防災ナビ」のQRコードや災害用伝言ダイヤル171の利用方法も掲載されています。
物産展と合わせて、こちらもチェックしてみてください。

てか、パッケージをよく見たら、イラストの人物が駅長さんやん!
どんだけ推してんねん!(笑)
※売り場の写真は前回開催のものです(道の駅源平の里むれ提供)
第3回 石川物産展
開催日: 2026年9月5日(土)9:00~
会場: 道の駅 源平の里むれ
住所: 高松市牟礼町原631番地7
電話: 087-845-6080
※商品は数量限定。売り切れ次第終了
※販売品目・数量等は変更となる場合があります。
防災ようかん
5本入り/1,000円(税込)
500個限定
2026年9月5日(土)9:00~発売
