2026年9月25日(金)には、レクザムホール(香川県県民ホール)で雅楽公演「かがわ雅楽 中秋の管絃歌舞」が開催されます。約1300年の歴史を持つ雅楽を、初めての方でも楽しめるように、解説付きで管絃と舞楽をお届けするそうです。

中秋の名月、高松で雅楽を体験!
出演は国内外で活躍する雅楽演奏団体「伶楽舎」です。当日は「中秋の名月」ということもあり、秋の夜長に千年以上受け継がれてきた雅楽の美しい音色と舞を、高松でじっくり堪能できる貴重な機会ですね。
特に注目なのは、25歳以下の方は無料で鑑賞できることです! 若い世代にも日本の伝統文化に触れてほしいという思いが込められています。チケットは必要なので、事前の申し込みをお忘れなく。
公演は9月25日(金)の18時30分開演で、会場はレクザムホール(香川県県民ホール)です。出演は伶楽舎。料金は一般3,000円ですが、25歳以下の方は無料(チケットは必要)となっています。演目は、第1部で<管絃>越殿楽、林歌、朗詠 嘉辰、陪臚、第2部で<舞楽>青海波、貴徳急、退出音声 長慶子をお楽しみいただけます。
チケットの購入やお問い合わせはこちらからどうぞ。
香川県県民ホールサービスセンター: 087-823-5023(10:00-18:00)
⇒ インターネット予約
高松市内では、この公演をPRする「かがわ雅楽」の広告を掲出したバスも走行しているそうですよ。街中で見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

地域に根差した「かがわ雅楽」の活動
「かがわ雅楽」は、一般社団法人雅楽協会とレクザムホールが連携し、香川県を拠点に雅楽に触れる機会を継続的につくっていくプロジェクトです。文化庁の助成を受け、公演、一般向け雅楽講座、そして子ども向けワークショップの3つを柱に活動しています。
これまでの活動では、香川県内の雅楽団体と連携した子ども向けワークショップや、伶楽舎による雅楽講座も実施されてきました。雅楽に初めて出会う子どもから大人まで、幅広い世代が日本の伝統文化に親しめるよう、様々な工夫が凝らされています。

このプロジェクトは3年間にわたって実施され、地域における雅楽の鑑賞・体験機会の充実と、継続的な活動基盤の形成を目指しているそうですよ。ぜひこの機会に、奥深い雅楽の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
