
パリで誕生したジュエリーブランド「Géodésique(ジィオデシック)」が、高松三越に初出展。2026年10月7日(水)から13日(火)まで、ブランド30周年を記念した企画展「GOTHIC」が開催されます。
会場には、新作9点をはじめ、復刻商品や定番コレクションなど約200点のジュエリーが登場。10月10日(土)・11日(日)には、デザイナーの中井朋樹さんも来場します。
ゴシック建築から生まれた、30周年記念コレクション
今回の「GOTHIC」は、中世フランスで発展したゴシック様式をテーマにした30周年記念コレクション。
800年以上の時を刻んできたゴシック建築や、そこに込められた人々の祈り、怪物や魔術、光などから着想を得て、ジュエリーとして表現しています。新作9点に加え、復刻した「ガルグイユ」や定番コレクションなど約200点を展示・販売します。
伝統工芸とのコラボ作品や定番ジュエリーも
今回の企画展は、三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動「think good」の「文化の継承と革新」の取り組みとしても紹介されています。
注目は「GOTHIC」の「サロメ」。甲州水晶貴石細工伝統工芸士・大寄智彦さんとのコラボレーションにより、通常のクォーツではなくアメジストを用いた特別仕様がお披露目されます。

このほか、定番商品の「バンテアイスレイ」のリングやネックレス、「カテドラル リング」「ルクス リング」、特別復刻となる「ガルグイユ リング」なども登場。


「カテドラル リング」37,400円(税込)、「ガルグイユ リング」は616,000円(税込)、「サロメ ネックレス」は246,400円(税込)~、「ルクス リング」は77,000円(税込)など。
※価格は素材やチェーンの長さで変わります。また、表示価格は30周年特別価格(2027年2月9日まで)です。
そもそも「ジィオデシック」って?
ジィオデシックは、1996年に日本人デザイナーによってパリでデビューしたジュエリーブランド。現在は東京・世田谷のアトリエで、デザインから制作までを行い、一点一点を手仕事で仕上げています。
現在のデザイナーは中井朋樹さん。京都で育ち、自然や世界各地の文化からインスピレーションを得ながら、「旅で得たもので作る」というスタイルで作品を生み出しています。アフリカや南米などを訪れ、現地の生き物や文化をジュエリーに取り入れているそうです。
ブランドでは、ジュエリーを単なる装飾品ではなく「日常を纏う小さな美術品」と捉え、普遍的な美やディテールにこだわったものづくりを続けています。
10月10日・11日はデザイナーも来場
10月10日(土)・11日(日)の12:00~18:00には、中井朋樹さんが会場に在廊。
作品が生まれた背景や、モチーフに込められた想いなどを直接聞くことができるほか、ジュエリー選びの相談もできます。
また、期間中に商品を購入した人には、中井さんが描いた「ガルグイユ」の魔物6体をモチーフにした限定メガネ拭きをプレゼント。1点購入につき1枚、先着500枚限定です。
高松三越では今回が初出展となるジィオデシック。普段なかなか実物を見る機会のないブランドだけに、ジュエリー好きはもちろん、ゴシック建築やアンティーク調のデザインが好きな人も楽しめそうな企画展です。
ジィオデシック 30周年記念企画展「GOTHIC」
開催期間:2026年10月7日(水)~13日(火)
時間:10:00~19:00
場所:高松三越
住所:香川県高松市内町7-1
内容:新作9点、復刻商品、定番商品など約200点を展示・販売
デザイナー来場:10月10日(土)・11日(日)12:00~18:00
※商品購入者には限定メガネ拭きをプレゼント(先着500枚)
