
普段は立ち入ることのできない高松空港の制限区域を巡る「FUN TAK DAY 場周バスツアー」が、2026年7月18日(土)に開催されます。
今回使用されるのは、全国初の中型オープントップバス「瀬戸内ミニそらバス」。
滑走路や駐機場周辺を巡る特別企画ということで、先日行われたテスト走行に同行させていただきました。イベントの概要とともに実際の様子を簡単にレポートします。
「空港の周りを走るだけでしょ?」と思ったら違った。「FUN TAK DAY 場周バスツアー」

空港の外周道路をぐるりと一周するコースと聞いていたので、最初は「空港を眺めながら走る感じかな?」と思っていました。
ところが実際に走り始めると印象は一変。普段利用者が立ち入れないエリアを走行するため、滑走路や誘導路、路面標識などが驚くほど近い距離で見られます。


さらに、高松空港の広さにもびっくり。
ターミナルから見ているだけでは気付きませんでしたが、実際に外周を走ると「空港って思ってたよりめっちゃ広いやん!」と実感しました。
航空ファンなら、これだけでもかなりテンションが上がると思います。


テスト走行中、運よく旅客機の着陸にも遭遇しました。
屋根のないミニそらバスから眺める飛行機は想像以上の迫力。滑走路へ向かって降りてくる機体を見た瞬間、車内からは思わず歓声が上がりました。
大人でもこれだけ楽しいのですから、飛行機好きの子どもならなおさら。夏休み最初の思い出として、かなり印象に残る体験になりそうです。


さらに!
駐機場へ向かう旅客機に向かって手を振ってみたところ、まさかの神対応! なんとコクピットから機長さんが手を振り返してくれるではありませんか。すごっ!(写真に写ってるの見えますか?)

もちろん偶然ですし、当日も同じようなことが起こるとは限りません(笑)。
でも、だからこそ面白い。今回出会えなかった飛行機や景色、思いがけない出来事がもしかしたらあるかもしれません。
そう考えると、このツアーそのものがちょっとした冒険のようですね。
※画像はテスト走行のものです。イベント当日は右側座席は着席のみの撮影となります。
今回のツアーで使用されるのは、お馴染みの瀬戸内そらバスの中型バス版「瀬戸内ミニそらバス」。
そのため、大型のオープントップバスでは通ることのできない固定橋の下を通過できるのも大きな見どころです。
高松空港ならではの景色を、開放感あふれるオープントップバスから楽しめます。
また、当日は空港職員による解説も予定されているほか、空港消防車両を見学できるかもしれません。
飛行機好きはもちろん、乗り物好きの子どもたちにもおすすめのイベントです。
詳細、申し込みは公式webサイトからどうぞ。
⇒ 瀬戸内そらバス 特別観光ツアー
【開催概要】
イベント名 FUN TAK DAY 場周バスツアー
開催日時 2026年7月18日(土)
〈午前の部〉受付 10:15~10:30、ツアー 10:30~11:30
〈午後の部〉受付 15:45~16:00、ツアー 16:00~17:00
集合場所 高松空港事務所前(空港ターミナルビルの西側、立体駐車場の向い辺り)
定員 各回28名
対象 小学生以上
参加費 1席 5,000円(税込)
※オプション
右側座席希望 500円(税込)
左側座席希望 500円(税込)
補助席 1,000円引き
申込締切 2026年7月14日(火)17:00まで
※雨天中止
※当日はご本人確認できるものをご用意ください。受付にて確認いたします。(本人確認は、参加者全員分必須)本人確認書類(学生証、マイナンバーカード、保護者は免許証等)
