
レオマの夏はまだ終わらない! 昼はウォーターランドのプールやスライダー、びしょ濡れイベントなどではじけて、夜はひまわりやイルミネーションでロマンチックに浸る。そんなてんこ盛りのレオマの一日をレポートします。
まだまだ暑い日が続く8月。夏休みのお出かけ先に迷ったら、レオマリゾートはいかがでしょうか?
夏のレオマといえば、やっぱりプール!「レオマウォーターランド」には、全長260mの流水プールや波のプール、ウォータースライダーなど、思いっきり水遊びを楽しめる仕掛けがいっぱい。さらに約20トンの水と泡でびしょ濡れになる「レオマウォーターパーティー」など、夏ならではのイベントも楽しめます。
そして、レオマの夏は昼間だけでは終わりません。夕方からは園内が約250万球のイルミネーションに彩られ、昼とはまったく違う幻想的な世界へ。
ということで今回は、レオマウォーターランドで思いっきり水遊びをして、夜はイルミネーションまで楽しむ「丸一日レオマ」を体験してきました!
中四国最大級のリゾートプール!レオマウォーターランド

やってきました夏のレオマリゾート。
何度も取材にはお邪魔しているのですが、実は真夏のレオマは初めてなので編集部もワクワク。春夏秋冬どの季節に行っても遊び足りないぐらいなのですが、夏はさらに陽キャに違いない! ということで、手あたり次第遊んでみようと思います。
まずは中四国最大級のリゾートプールとして知られる「レオマウォーターランド」に行くことにしましょう。
と、その前に入り口ゲートを入って正面のウェルカムプラザ2階にある更衣室で水着に着替えます。更衣室にはドライヤーやパウダールーム、温水シャワー(有料)、コインロッカー(有料)もあるので安心。
水着もたくさん売っているので、急に思い立ってプールに入りたいって方も大丈夫!(メンズ・子ども用 2,900円~、レディース 6,000円~)

おしゃれな水着なのに彼氏に却下されてました。さすがに布面積少ないしね(笑)
ちなみに家族連れが多い事もあって、男女とも水着の上からラッシュガードなどを着ている人が多かったですね。それと、プール以外も楽しむのならラッシュガードやTシャツ、短パンなども忘れずに。
ウェルカムプラザにはキャラクターの付いたかわいいタオルや浮き輪なども売っているので、手ぶらで来てもひと通り揃います。


バッチリ水着に着替えたら、さっそくレオマウォーターランドへ。ちょうどフラガールショー「シャイン・オン・ステージ」が始まっていました。


いやもう、こういうのを見ると一気にリゾート! 夏! って感じがしますよね。アロハ~!


そしてお待ちかねのプールは、中四国最大級と謳うだけあってその種類も豊富。全長260mのアドベンチャーリバー(流水プール)や波のプールはすごい人!


と、俯瞰でみると混雑しているように見えますが、実際に入ってみると意外とそうでもない。波のプールではクラゲになったかのようにプカプカ浮いてられるし、

流れるプールはみんな同じように流れるので、他人とぶつかるようなこともそうそうありません。

人に注意しながら潜ることもできますしね。って、撮影してるのにふいに潜るんかいっ!(笑)

テーマパークのプールだけあって、世界観もいいですよね。スマホで撮るのは周りに対する配慮が必要ですが、なるべく人が入り込まないよう「寄り」で撮ると、映えるスポットもかなりあります。


泳ぎ疲れたらプールサイドで少し休憩。
有料席(1日3,300円/税込~)を確保しておけば場所取りしなくてもいいのが有難い。よくあるフリーの席だと相席になったり譲り合ったりと、意外とそれがストレスなんですよね。

休憩の後は、カラフルな遊具が楽しいキッズプールでミストを浴びたり、超長〜いふわふわロングスライダー(1日600円/税込)で絶叫したりと、取材も忘れてたっぷり遊んでしまいました。めっちゃ楽し~い!


てか、なぜ後ろ向きに滑って来る!(笑)
※フラガールショー「シャイン・オン・ステージ」は8月30日まで(8/24~28は除く)
※超長〜いふわふわロングスライダーは8月31日まで
びしょ濡れではじける!レオマウォーターパーティー

そしてマジカルストリートでは、レオマの夏の定番ウォーターイベント! 個人的に一番楽しみにしている「レオマウォーターパーティー」が始まりました。
あらかじめレオマの広報さんより「濡れるのでカメラなど気を付けてくださいね!」と言われているので、防水対策もバッチリです。
まぁ、でもうまくかわせるかなと高をくくっていたのですが…
いきなりこれですわ(笑)

もうね、濡れるとか濡れないとかのレベルじゃない。いきなり水をぶっかけられるので、逆にふっきれる! 超楽し~い!!



約20トンの大爆水と泡でずぶ濡れになるこの快感! ちびっこや若者はもちろん、パパやママ、むしろおじさんおばさん世代こそぜひはじけてほしい。大人になって服の上から水を浴びるなんて事はまずないので、普段溜まりに溜まったストレスまで吹っ飛びますよ~!



こんなに濡れたら後が大変とか思うでしょう?
着替えを持って行ってもいいですが、晴れた日ならしばらくパーク内を歩いているとすぐに乾きます。下に水着を着ておけば逆に快適なくらいですよ。
皆さん、ぜひ水鉄砲持参でご参加ください!(パーク内、PEDDYS COFFEEなどでも販売中)

お腹がすいたら夏限定メニューで決まり!

レオマウォーターランド開催期間中はレオマのアトラクションも上着(Tシャツ、ラッシュガードなど)を着ていれば水着のままOK。
スカイサイクルに乗ってもらいましたが、パーク全体を見下ろしながらとても気持ち良かったそうですよ。後続のちびっこに煽られ気味でしたが(笑)

また、暑い夏には別の意味で涼しくなるホラーハウス「DARK SIDE」もおすすめ。3Dプロジェックションマッピングを使ったホラーの世界が、あなたを恐怖に陥れます。

もう怖すぎて思わずギロチン(笑)

お腹がすいたら夏限定メニューはいかが?
マジカルストリートの「WOOLIE’s Restaurant」では、そうめんスライダーで香川県産・島の光が堪能できる「わくわく卓上流しそうめん(ドリンクバー付き 1,500円/税込)」が大人気!

そのまま普通にいただいてもいいですが、せっかくなので卓上で流してみよう!
ファミリーやカップルだとこれが案外楽しいのです。


レオマウォーターランド内にもドリンクやフードが充実。
がっつり食べるもよし、ちょっとしたおやつ代わりにもよし、プールで泳ぐとお腹もすくので、たんと召し上がれ!


彼女はちょっと控えめに飲食店「カフェテラスココナッツ」の讃岐おでんと瀬戸内レモンチキンナゲット。
どのあたりが讃岐なのかと聞くと、タレに使われている「からし味噌」がポイントなんだそう。そうそう、うどん屋さんにあるあの「からし味噌」です。
瀬戸内レモンチキンナゲットは、柑橘系のさっぱりとした味。

彼氏の方はちょっとがっつり目に「サニーサイド」の讃岐カレーを注文。讃岐のカレーと言えばカレーうどんのイメージですが、これもなかなか美味しそう!

それにしてもプールサイドで食べる食事って、なんでこんなに美味しく感じるのでしょう。もちろん元々の料理が美味しいというのもありますが、特有のプールスパイスがあるような気がします。

食後のかき氷(ベリーソースとマンゴーソース)もふわっとしていて美味しかった!

編集の都合で昼食と夕食を同時に紹介しましたが、レオマリゾートでは季節やイベントに応じた楽しいメニューが次々と出てくるので、実はグルメもとっても魅力的なのです。わざわざ昼前に入場して、パーク内でランチから始めるのもおすすめですよ!
新フォトスポットも誕生! 服に着替えたらラストまでたっぷり楽しもう
レオマウォーターランドの営業終了(※8月30日までは18:30、8月31日からは17:00終了)までたっぷり遊んだら、服を着替えて夜のレオマも満喫。中四国最大級のイルミネーション「レオマ光ワールド」が一年中楽しめるのです。
※2024年11月撮影
パーク側のイルミネーションも魅力的なのですが、新しくフォトスポットが誕生したとのことなので、今回はウェストレイカー(遊覧船)に乗ってオリエンタルトリップに行ってみました。

オリエンタルトリップに入るとめっちゃトロピカル! やっぱ夏だねぇ~!

さらにその先のフラワーガーデンに出ると、一面のひまわり畑!


まんのう町のひまわりを見逃した方、小ぶりなひまわりですが、8月末頃まで楽しめるそうなのでこれは必見ですよ。
しかも皆さんプールでお腹一杯なのか、それとも体力を使い果たしてしまったのか、この日はお盆休み初日の土曜日にもかかわらず人がガラガラ! 思う存分ひまわり畑で素敵ショットを撮らせていただきました。

日暮れのアンコール王朝の寺院「プラサット・ヒン・アルン」も異国感満載!
まるでバチェロレッテですね(笑)


そして、お楽しみは最後にとっておくもの。今年の4月28日にオープンした「レオマキャラクターガーデン」は、夕暮れ時にこそぜひ訪ねてもらいたい。
光で浮かび上がるレオマのキャラクターたちがとても綺麗で可愛くないですか?


よく見ると、花壇の中にキャラクターたちのオブジェがひょこっと覗いたりしていてこれも可愛い!

刻一刻と暗くなっていく時間をここでゆったり過ごすと、今日一日の楽しい思い出が蘇ってきて、「またいつかレオマに戻って来たい」と思うはず。

そして、最後の最後は360度3Dプロジェクションマッピング「Legend Palace」で幻想的な世界へ。
オリエンタルトリップのモスクに映し出される3D映像が迫力満点! ただでさえエキゾチックな場所なのに、遺跡に照らされた光の映像美が非日常どころか、異世界感すら漂わせます。一日のラストに相応しい感動をいただきました。



ということで、かなり端折ったつもりだったのですが、気が付けばまたそこそこのボリュームになってしまいました。
まだまだ夏は終わらない! この記事だけでお腹いっぱいにならずに、ぜひご家族連れからカップルやお友達同士、いろんな世代が楽しめる夏のレオマリゾートへ「インパ」しましょう!

おしまい。
モデル = 悠衣(ゆい)/ Instagram @yuriyuri_7pht
◆入場料や開園時間等の詳細は、レオマリゾート・オフィシャルサイトでご確認ください。
⇒ レオマリゾート・オフィシャルサイト
