
ジェイアール東日本企画が運営する応援広告事務局「Cheering AD」が、高松空港を舞台に「ファン応援ビジネス拡張プロジェクト」をスタートします。国内ライブ市場の盛り上がりを背景に、ファン体験と地域消費を結びつける新たなモデルを実証する、わくわくする取り組みです!
空港が「推し活」スポットに大変身!
実証期間中、高松空港は「推し活」を思いっきり楽しめる特別な空間に変わります。
2026年8月から10月にかけて、あなぶきアリーナ香川で開催されるライブの時期に合わせて、空港内には「空港からはじまる推し活体験」を創出するフォトスポットやビジュアル演出が登場します。到着直後からすぐに推し活が始められるのは嬉しいですね!写真を撮ってSNSで共有すれば、空港での滞在がもっと楽しくなりそうです。

地域と「推し活」が連携!新しいお買い物体験
さらに、空港内の店舗「四国空市場(YOSORA)」と連携し、テーマカラーに合わせた商品展開やクーポン施策も実施されます。
ファンの体験と購買が結びつくことで、空港内での消費が促進され、地域経済にも良い影響が期待されます。お土産選びも、推し活の一環として楽しめそうですね!

ファン応援ビジネスの未来へ
この実証では、フォトスポットの利用状況や空港内での滞在行動、物販・クーポン利用などのデータを収集・分析し、ファンの行動特性や体験価値を可視化します。取得したデータは、ファン応援ビジネスにおけるデータドリブンマーケティングの有効性を検証し、今後の事業化や全国への展開に向けた貴重な知見として活用される予定です。
本プロジェクトは、TMIP Innovation Award 2025で最優秀賞を受賞した「Cheering AD」に対する事業伴走支援の一環として実施されています。国内ライブ・エンタテインメント市場は2025年には約8,564億円に達すると予想されており(ぴあ総研「ライブ・エンタテインメント白書」より)、今後も成長が期待されます。今回の実証で得られた知見をもとに、移動全体を推し活体験にする仕組みや、地方空港・大型イベントへの横展開など、ファン応援ビジネスの新たな市場創出に貢献していくことでしょう。

