
「県産地ビールまつり」が道の駅源平の里むれで開催中!気になる地ビールの飲み比べができるチャンスです。ビール好きはお見逃しなく!
晴れた日の昼間は、軽く汗ばむほどの気温になってきました。
そうなると欲しくなるのがビール! あの最初のひと口がたまらないですよね~。
そんなビール好きにはたまらないイベントが、今年もはじまりました。
高松市牟礼町の「道の駅 源平の里むれ」で、県内のクラフトビールを一堂に集めた「第6回 道の駅 県産地ビールまつり」が本日4月23日から開催されています。
売り切れ必至!飲みやすさ重視から個性的なものまで、県産地ビールが大集合

会場である「道の駅 源平の里むれ」には、香川県内17社・全46種類のクラフトビールが勢ぞろい。普段なかなか出会えない個性派ビールを、一度に楽しめるステキな機会です。
クラフトビールは、小規模な醸造所が手がけるこだわりのビール。それぞれのブルワリーが素材や製法に工夫を凝らしており、味や香りの違いを楽しめるのが魅力です。
今回のイベントでは、県内各地のブルワリーが参加。移住してきた醸造家や、夫婦で営む小さなブルワリーなど、背景もさまざまです。地域の食材を使ったユニークなビールも多く、香川らしさが詰まったラインナップになっています。
個人的に気になって物を少々紹介すると、まずは今回初出品の「910(きゅういちまる)」。坂出市で塩造りを行う株式会社日本海水が販売するクラフトビールで、塩造りの過程で生まれる水と深い苦みが特徴のにがりを使用とのこと。

塩と言えばこちらの「弥世流(ミヨル)」も気になります。クラフトビールに父母ヶ浜の塩を使っているとか、どんな味か想像できません。

ひと際異彩を放つラベルが印象的な「父帰ル」。てか、ネーミング!(笑)
今から買っておいて、父の日のプレゼントなどにもいいかも。

缶ビールは、缶そのものがアートだったり、思わず手が出るかわいさがあったり。飲んだ後もインテリアとして使えそうなところもいいですね。

また、売り場には各ブルワリーのショップカードやパンフレット、ステッカーなども置いていました。さらにクラフトビールに愛着が湧くかも。

「第6回 道の駅 県産地ビールまつり」は、数量限定、売り切れ次第終了となります。ビール好きはもちろん、普段あまり飲まない人も、この機会にお気に入りの一杯を探してみてはいかがでしょうか?
せっかく道の駅に立ち寄ったので、ついでに気になる商品も少々紹介すると…
ビールと一緒にちゅるりと食べたい清水屋のところてん。

夏場は販売していないので今のうちに買っておきたい、村瀬食品の甘納豆。実は私も含めて、地元香川民の中でファンが多いのです。

苺もずいぶん値段がこなれて来ましたよね~。他にもさまざまな地元ならではの商品が多数揃っているので、ついでにあれこれ見て回るのも楽しいですよ!

てか、ストロベリー戦隊、メンバー多すぎやろ!(笑)

おしまい。
| 店名 | 道の駅 源平の里むれ |
| 所在地 | 高松市牟礼町原631-7 |
| 電話番号 | 087-845-6080 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 海鮮食堂じゃこや 平日/11:00~14:00 土日祝/11:00~15:00 |
| 休業日 | 第1・3水曜日 |
| 駐車場 | あり |
