
今回の「地域を届ける。第4回せとうちおみやげグランプリ」は、瀬戸内エリアの新たなおみやげ開発を通じて地域の魅力を発信する取り組み。岡山・広島・山口に加え、今回は香川・愛媛・徳島・高知を含む四国エリアまで対象を拡大し、66事業者107商品の中から選ばれた14商品が最終審査に進みました。
どれも美味しそう!せとうちおみやげグランプリ受賞商品

最終審査は5月14日にJRホテルクレメント高松で開催。プレゼンテーションや試食を通して、品質やおいしさだけでなく、地域性やストーリー性、新しさなども評価されました。
グランプリに選ばれたのは、広島県福山市・勉強堂の「瀬戸内海苔のチーズパイ」。瀬戸内・広島産の海苔とクリームチーズ風のあんを組み合わせた、甘じょっぱい新感覚スイーツです。

香川県からは、高松市の洋菓子店ルーヴによる「瀬戸内名産物語 旅色サブレ」が特別賞を受賞。香川の和三盆糖をはじめ、瀬戸内7県の特産素材をそれぞれ練り込んだ7種類のサブレで、瀬戸内を旅するように味わえる商品です。
パッケージにも瀬戸内らしい景色や仕掛けが取り入れられており、おみやげとしての楽しさも詰め込まれています。

さらに、石丸製麺の「Sanuki 初恋レモンうどん」がSTU48賞を受賞。香川県産小麦「さぬきの夢」を使用した青いうどんに、瀬戸内レモンのジュレを合わせたユニークな一品で、爽やかな見た目と味わいが特徴です。香川らしさと瀬戸内らしさを掛け合わせた新しいご当地商品として注目を集めました。

このほか準グランプリには、高知県の「瀬戸内レ・モンブラン」と岡山県の「setouchi voron」が選出。レモンや柑橘、海産物など瀬戸内ならではの素材を生かした個性豊かな商品が並びました。

受賞および認定を受けた14商品は、2026年7月1日から高松駅(ハレノヒヤ 高松オルネ店)をはじめ、岡山駅、広島駅、松山駅、高知駅、徳島駅など瀬戸内エリアの主要駅にある16店舗のおみやげ売り場やECサイトで販売される予定です。旅の思い出としてはもちろん、瀬戸内各地の魅力を自宅で楽しめる新たなおみやげとして注目を集めそうです。

【主な受賞商品】
■グランプリ
・瀬戸内海苔のチーズパイ(広島県・勉強堂)
■準グランプリ
・瀬戸内レ・モンブラン(高知県・はりま家)
・setouchi voron(岡山県・小町産業)
■特別賞
・ホシフルーツ ゆめほっぺ日和(山口県・アデリー)
・瀬戸内名産物語 旅色サブレ(香川県・ルーヴ)
・とろける檸檬フィナンシェ(岡山県・カフェ青山)
■STU48賞
・Sanuki 初恋レモンうどん(香川県・石丸製麺)

画像・リリース提供 = PR TIMES
