地域の魅力が詰まった2種類のクラフトビール
四国計測工業株式会社が展開するクラフトビールブランド「Quad K Beer(クアッドケイビア)」より、徳島県と高知県の豊かな恵みを副原料にした2種類のクラフトビールを新たに発売しました。
地域の活性化や賑わい創出を目指し、地元農産品や特産品に新たな価値を加えています。
Zesty Gose(ゼスティゴーゼ)

徳島県阿南市で育った柚子胡椒を副原料にした「Zesty Gose」は、ドイツで親しまれてきたビアスタイル「ゴーゼ」をベースにしています。乳酸菌由来の爽やかな酸味に、柚子の香りと唐辛子のピリッとした辛味が加わり、独特の余韻を楽しめます。品目は発泡酒で、ビアスタイルはゴーゼ、アルコール度数は4%です。原材料は麦芽(ドイツ製造)、乳糖、柚子胡椒、ホップ、塩、コリアンダー、容量は330ml瓶となっています。焼き鳥や焼き肉などのしっかりしたお肉料理、うなぎとのペアリングがおすすめです。
Oryza(オリザ)

高知県四万十町で栽培された希少な仁井田米「幻の香る米」を副原料に使用した「Oryza」は、ラガービールです。香る米特有の芳醇な香りが、まるで純米酒のような奥行きのある味わいを醸し出しています。
品目は発泡酒で、ビアスタイルはラガー、アルコール度数は5%です。原材料は麦芽(ドイツ製造)、米(高知県四万十町産)、ホップ、茶葉、容量は330ml瓶となっています。繊細な和食との食中酒としてぴったりです。
「Umamié」が引き出すクラフトビールの新たな魅力
「Quad K Beer」のクラフトビールは、うま味増進機「Umamié(ウマミエ)」で加工したホップを使用しているのが大きな特徴です。この加工により、ホップの苦み成分であるα酸値が低減され、まろやかな味わいが生まれるそうです。「Quad K Beer」は、これからも地元産の農産物などを副原料にしたビールを企画・販売することで、地域の賑わいづくりや地元産業の活性化に貢献していくとのことです。
徳島と高知の魅力が詰まった新しいクラフトビールを、ぜひこの機会に味わってみてくださいね!
画像・リリース提供 = PR TIMES
