
高松市上福岡町に7月17日オープンする「はなまるうどん TKMT高松本店」を一足先に取材してきました!
店内にはキッズスペースやドリンクバーを設置し、夜でも家族でゆっくり食事が楽しめる新スタイルのお店に。定食や丼メニューも充実し、これまでの「はなまるうどん」のイメージを大きく変える店舗となっています。
「うどん屋は昼だけ」というイメージが変わるかもしれません。
はなまるうどんは7月17日、高松市上福岡町に新店舗「はなまるうどん TKMT高松本店」をオープンします。
創業の地・高松から始まる新たな挑戦として、定食や丼メニュー、ドリンクバー、キッズスペースを備え、家族でゆっくり食事が楽しめる店舗へと進化。オープンを前に行われたメディア向けお披露目会を取材してきました。

創業26年、”本店”が新たなスタート
全国約420店舗を展開するはなまるうどん。その原点は、2000年に高松市木太町で誕生した一号店です。
今回オープンする「TKMT高松本店」は、その創業の精神を受け継ぎながら、新しい讃岐うどんの楽しみ方を提案する旗艦店として誕生します。
会見で前田良博社長は、「讃岐うどん最大の魅力は、一軒一軒違う個性と多様性。その価値を高松から全国、そして世界へ発信したい」と話しました。

店名に付けられた「TKMT」は、高松市が進めるシティプロモーションの名称。
店内ではTKMTオリジナルグッズの販売や、高松市内企業が手掛けた段ボール製ディスプレイ、アート作品なども展示され、高松の魅力を全国へ発信する拠点としての役割も担います。

会見に出席した高松市の蓮井博美副市長も、「TKMTを店名に使っていただくのは今回が初めて。高松の魅力発信につながることを期待しています」と話しました。

コンセプトは「日常」

TKMT高松本店のコンセプトは「日常」。
香川県には約600軒のうどん店がありますが、多くは昼営業中心。「夕方や夜でも家族でゆっくり讃岐うどんを楽しめる店を作りたい」、そんな思いから誕生したのがTKMT高松本店です。
店内は従来のセルフ店とは雰囲気が大きく異なります。
カウンター席は設けず、テーブル席、ボックス席、キッズスペースを中心に配置。(画像は、はなまるうどん提供)

さらにキッズスペースではタブレット注文が可能で、スタッフが料理を席まで運んでくれるため、小さなお子さん連れでも安心して食事を楽しめます。

フォトセッションが終わったツルちゃん(うどん脳)もなぜかキッズスペースに夢中(笑)

うどん脳コラボのピンボールで遊ぶこともできます。
ツルちゃん自らデモンストレーションを買って出てくれましたが…

意外と難しいようです(笑)

ちびっこのみんなもチャレンジしてみてね!
定食や丼も充実。夜利用を意識した新メニュー

昼夜うどんでもOK!って人も多いと思いますが、そんなダンナに付き合わされる奥さんはご飯ものが食べたい…
そんな夫婦げんかの元となるシチュエーションだけは避けたい。まぁ、そんな狙いがあるかどうかは分かりませんが、TKMT高松本店には夜営業を意識した新メニューがあります。
一本豚角煮定食(ミニうどん付 1,380円、だしスープ付 1,280円)
手仕込み唐揚げ定食(ミニうどん付 880円、だしスープ付 780円)
親子丼(580円)
高松一号店のカレー(550円)
など、しっかり食事を楽しめるメニューもラインアップ。

はなまるのうどんは皆さんお馴染みだと思うので、一号店の店長がまかないで作っていたおうちカレーをもとに誕生したという「高松一号店のカレー」を試食してみました。

ひと口いただくと、確かにおうちのカレー。でもこれがいいんです!
ひとり暮らしの人だとなかなか自分でカレーを作ろうとはならないと思うので、この味はすごくほっとすると思います。本格的なカレーを出すお店は多いのですが、意外とこういった「普通」のカレーを出してくれるお店ってなかなかないんですよね。
お値段も550円と手ごろなのでぜひ一度食べてみて!
これにおでんを何個かチョイスすれば完璧!

という事で、7月17日にオープンする「はなまるうどん TKMT高松本店」の様子をざっくりとお届けしました。
従来の”さっと食べて帰るセルフうどん店”のような使い方ももちろんできますが、夜営業やキッズスペースなど、ファミレス的な使い方もできるのがいいなと思いました。
皆さんもぜひどうぞ!

おしまい。
■店舗情報
はなまるうどん TKMT高松本店
オープン:2026年7月17日(金)
住所:高松市上福岡町980
営業時間:10:00~21:30(L.O.21:00)
