
毎日暑すぎるので、これまでの取材の中で本当に美味しいと思った、香川の夏におすすめスイーツを8つ選んでみました。
毎日うだるような暑さが続く香川県。「もう冷たいものしか受け付けない…」という日もありますよね。そんなときに食べたいのが、見た目も涼しく、食べれば気分までリフレッシュできる夏限定のひんやりスイーツたち。
今回は、ガーカガワ編集部おすすめの「香川の夏スイーツ8選」をご紹介。老舗のところてんや天然氷のかき氷、旬のフルーツタルト、写真映えするソフトクリームまで、この季節だからこそ味わいたい逸品を集めました。
暑さを忘れるおいしいひとときを求めて、夏のおでかけ先にぜひ加えてみてください!
清水屋(坂出市)「八十八名物酢醤油味」

「夏になったら、やっぱりここ。」という香川県民も多い、坂出市の老舗・清水屋(きよみずや)。
創業260年以上を誇るところてん専門店で、湧水が流れる木陰の茶屋は、訪れるだけでも涼を感じられる癒やしの空間です。
おすすめは王道の「八十八名物酢醤油味」。
国産天草を昔ながらの製法で仕上げたところてんは、つるんとなめらかな喉ごしとほどよい弾力が魅力。酢醤油のさっぱりとした酸味に、練り辛子がピリッと効いて、暑さも吹き飛ぶおいしさです。まさに香川の夏を代表する一品。
清水屋(きよみずや)
坂出市西庄町759-1
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天然氷 にちか(三豊市)「黄金蜜」

一度食べると、「かき氷ってこんなにおいしかったんだ」と驚かされるのが、三豊市・暮らしの森にある「天然氷 にちか」。
栃木県日光の名職人「四代目氷屋徳次郎」が手掛ける天然氷を使い、口に入れた瞬間にすっと溶けていく、やさしい食感が楽しめます。
おすすめは看板メニューの「黄金蜜」。5種類の天然糖をブレンドした自家製蜜は甘さ控えめで、天然氷そのもののおいしさを存分に引き立ててくれます。頭がキーンとなりにくく、最後のひと口まで心地よく味わえる、大人にこそ食べてほしい一杯です。
天然氷 にちか(日香)
三豊市豊中町本山甲853-6
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KAKIGORI CAFE ひむろ(三豊市)「すいか」

父母ヶ浜を訪れたらぜひ立ち寄りたいのが、行列のできる人気店「KAKIGORI CAFE ひむろ」。
地元・三豊市産のフルーツを使った手作りシロップが自慢で、一年を通して季節限定のかき氷が楽しめます。
おすすめは、見た目もインパクト抜群の夏限定「すいか」。果汁たっぷりのシロップに大きな果肉がごろっとのり、ひと口食べればまるでスイカをそのまま味わっているようなみずみずしさ。ふわふわの氷と練乳のやさしい甘さが絶妙に調和した、夏だけのご褒美スイーツです。父母ヶ浜の絶景と一緒に味わえば、おいしさも格別ですよ。
KAKIGORI CAFE ひむろ
三豊市仁尾町仁尾乙202
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古今惣菜(三木町)「削りいちご」

見た目のかわいさに思わず写真を撮りたくなる、三木町・IDO MALL内「古今惣菜」の夏限定スイーツ「削りいちご」。
水の氷ではなく、三木町産の完熟女峰いちごをそのまま凍らせて削っているので、ひと口食べれば口いっぱいにいちごの甘酸っぱさが広がります。
練乳との相性も抜群で、まるで冷たい完熟いちごを食べているような贅沢な味わい。ビタミンCもたっぷりで、暑い日のリフレッシュや夏バテ対策にもぴったり。この夏ぜひ味わいたい、いちごの町ならではのご褒美スイーツです。
古今惣菜
木田郡三木町井戸2316-4 IDO MALL内
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かにわしタルト店(高松市)「シャインマスカットのタルト」

旬のフルーツを贅沢に使ったタルトで人気を集める「かにわしタルト店」。
季節ごとにさまざまな限定タルトが並びますが、夏から初秋にかけてぜひ味わいたいのが「シャインマスカットのタルト」です。
大粒のシャインマスカットが惜しみなく敷き詰められ、ひと口食べれば、パリッと弾ける果皮とあふれる果汁、爽やかな香りが口いっぱいに広がります。甘さ控えめのカスタードクリームと香ばしいタルト生地が果実のおいしさを引き立て、見た目も味わいも主役級。この季節だけの贅沢を、ぜひ楽しんでみてください。
かにわしタルト店
高松市木太町1559-15
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五人百姓 池商店(琴平町)「ひやしあめラテ」

こんぴらさんの表参道、石段69段目に店を構える創業780年以上の老舗「五人百姓 池商店」。
名物・加美代飴で知られるお店ですが、夏にぜひ味わいたいのが「ひやしあめラテ」です。
どこか懐かしいやさしい甘さのひやしあめに、まろやかなミルクを合わせた一杯で、仕上げにひやしあめシロップを注ぐ様子は思わず動画を撮りたくなるほど。さらに抹茶の氷が少しずつ溶けることで味わいが変化し、最後まで飽きずに楽しめます。こんぴら参りの途中、ひと息つくのにぴったりの涼やかな一杯です。
五人百姓 池商店
仲多度郡琴平町933
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中野うどん学校(琴平町)「おいりソフト」

金刀比羅宮の参道で食べ歩きを楽しむなら、「中野うどん学校」の名物「おいりソフト」は外せません。
香川の嫁入り菓子として親しまれるカラフルな「おいり」を、濃厚なソフトクリームにたっぷりトッピング。サクッと軽い食感のおいりと、なめらかなソフトクリームの組み合わせは相性抜群です。
見た目もとても華やかで、こんぴら参りの記念写真にもぴったり。香川らしさがぎゅっと詰まった、旅の思い出になるひんやりスイーツです。
ナカノヤ琴平
仲多度郡琴平町796番地
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megino(女木島)「りんごと蜂蜜のピザ」

高松港からフェリーで約20分、女木島のビーチ沿いにある「megino」。
瀬戸内海を目の前に望む絶好のロケーションで味わいたいのが、「りんごと蜂蜜のピザ」です。
ピザという名前ですが、個人的にはスイーツに分類したくなるほどのおいしさ。香ばしい生地に、甘酸っぱいりんご、とろりとした蜂蜜、チーズの塩味が絶妙に重なり、デザート感覚でぺろりと食べられます。目の前に広がる青い海を眺めながら味わえば、夏の島時間をさらに特別なものにしてくれる一枚です。
megino
高松市女木町453-1
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以上、編集部おすすめ香川の夏スイーツ8選でした。
暑さをちょっと忘れられる、お気に入りの一品をぜびうぞ!
