
最近なんか疲れてないですか?
GW明けの現実に殴られ、仕事や家事に追われ、「とりあえずどこか行きたい…」と思いながらスマホだけ見て一日が終わる、みたいな。
そんな人にちょっと良さそうな日帰りバスツアーを見つけました。
今回の行き先は広島。 しかもテーマが絶妙で、「発酵・ご褒美ランチ・くりーむパン」という、健康なのか欲望なのかよく分からない最高ルートです(笑)
しまなみ因島の潮風と、世羅高原のさわやかさプラスご褒美ランチという贅沢

最初の立ち寄り先は、万田酵素で知られる「HAKKOパーク」。
“発酵”と聞くと、なんか難しそうなイメージがありますが、ここはかなり体験型。施設内は植物やガーデンも整備されていて、ちょっとしたテーマパーク感があります。
「へぇ〜」って言いながら歩いてるだけで案外楽しいタイプのやつです。バラも綺麗みたい。しかも因島なので、移動中の瀬戸内の景色もかなり良さそう。
自分で運転して行くと、景色を見る余裕なんてないですが、バス旅だとボーッと海眺められるのが良いんですよね。
そして個人的に気になったのが昼食。世羅高原にある「せらワイナリー」で、特選牛ヒレ重。

いや、“発酵”より先にこっち書いた方が良かったのでは…? ってぐらい強い(笑)
旅先で食べるちょっと良いランチって、なんであんなに幸福度高いんでしょう。しかも世羅高原エリアって、空気がのどかで時間の流れがゆっくりしてるんですよね。
高松周辺で普段せかせか動いてると、ああいう場所に行くだけでちょっとリセットされます。
そして最後は、広島土産でも人気の「八天堂」。冷やして食べる、あのくりーむパンの施設です。

しかもここ、ただパンを買うだけじゃなく、カフェや体験施設まである複合型スポット。
オプションには「パン作り体験」まであります。大人になると、“自分でパン作る”みたいなイベント、逆に楽しいんですよね。しかも完成したパンって妙に愛着湧くし(笑)
SNS映えというより、“なんか休日をちゃんと楽しめた感”が残るタイプの旅かもしれません。
あと地味に大きいのが、移動が全部バスってところ。広島方面って、自分で運転するとなると結構気合いるじゃないですか。でもバス旅だと、寝てても着く し、お酒も飲める 、ゆっくり景色見られる 。わずらわしい駐車場問題もゼロですしね。
なので、“移動疲れ”がかなり少ない。最近、旅先より運転で疲れてる説あるので、これはありがたい。
最近の旅行って、「絶景5か所!」 「映えスポット10連発!」みたいな全力系も多いですが、このツアーはどっちかというと、「食べて、ちょっと歩いて、のんびりする」寄り。だから逆に、今の時期にちょうど良い気がしました。まさに“回復するための旅”って感じです。
気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
【開催日】
2026年5月21日(木)、30日(土)
【行程】
高松駅10~12番乗り場(8:00発)→坂出駅(8:40)→SA・PAで休憩→HAKKOパーク(10:30~11:30)→せらワイナリー(12:45~14:00)→八天堂ビレッジ(14:50着/パン作り体験15:00~15:30/16:15発)→SA・PAで休憩→坂出駅(18:20)→高松駅(19:20頃着)
【旅行代金】
お一人様
大人…12,980円(税込)
小学生・幼児(3~5歳)…9,900円(税込)(座席あり・食事はキッズプレートになります)
3歳未満…0円(税込)(座席・食事なし)
★オプション(30名様まで)★
・八天堂わくわくパン作り体験…1,000円(税込)
くりーむパンと同じ生地を使って、オリジナルの形づくり体験と選んだクリームをパンに入れてくりーむパンを作る体験ができます。(所要時間は約30分です)
※詳細・申込は主催サイトをご確認ください。
⇒ 食と癒しの広島発酵ツアー
