
『転スラ』×四国水族館!特別な企画展が開催中!
香川県にある四国水族館では、2026年2月27日(金)から5月6日(水・休)まで、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』とのコラボレーション企画「リムルの生きもの観察記 ~四国水族館編~」を開催中です。
この企画展は、作品に登場する生物学的な要素と、水族館にいる実在の水生生物の生態を重ね合わせることで、『転スラ』ファンはもちろん、作品を知らない方にも新しい楽しみ方を提供する展示となっています。会場は映画の世界観に合わせて装飾され、キャラクターの個性を生きもので表現することで、作品と生きもの双方への理解と興味を深める体験ができるんです。

映画の世界に飛び込める!展示内容を詳しくご紹介
企画展の会場は、四国水族館イルカ棟1階のレクチャールームです。そこでは様々な工夫が凝らされた展示が楽しめます。
まず「ウエルカム水槽」では、映画をイメージした青い魚が泳ぐ大型水槽が設置されています。来館者は魚と一緒に撮影できるフォトスポットで、まるで映画の世界に入り込んだかのような写真が撮れるんですよ!
そして、見どころの一つが「キャラクターイメージ水槽」です。主人公リムルをはじめとする6名のキャラクターをイメージした水槽が用意され、それぞれのキャラクターのスタンドパネルも配置されています。解説パネルは、リムルのスキル「智慧之王(ラファエル)」をオマージュしたデザインで、「リムルのメモ+智慧之王の解説」という、作品の世界観に沿った構成になっているのが嬉しいですね。
例えば、リムルのスキル「暴食之王(ベルゼビュート)」には捕食・吸収のイメージを持つ生きものとして「コバルトヤドクガエル」が、ゴブタのスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」には共生関係の生きものとして「ダテハゼ」と「ニシキテッポウエビ」が紹介されています。シオンの「料理人(サバクモノ)」には見た目は怖いけれど実は美味しい「オニダルマオコゼ」が、ソウエイの隠密行動には砂や岩陰に潜む「イイダコ」が、ミリムの異名「破壊の暴君(デストロイ)」には破壊力を連想させる「モンハナシャコ」が、そしてルミナスの吸血鬼・再生能力には「ドラキュラ」のイメージから「アカモンガラ」が選ばれているんです。


その他にも、プロジェクターで映画告知映像が上映されるコーナーや、毎時25分に『転生したらスライムだった件』の主人公、リムルによるオリジナル館内アナウンスが放送されるなど、作品世界に入り込む特別な演出が満載です。
全国規模のコラボ企画や限定プレゼントも!
今回の企画展は、『転スラ』史上初となる“海”が舞台となる本作の公開を記念して、全国6カ所の水族館と合同で開催される「転生したら蒼海の水族館にダイブしていた件」プロジェクトの一環なんです。四国水族館もその一つとして、館内が本作をイメージした装飾で彩られています。
この全国プロジェクトでは、スマートフォンを使用した館内体験キャンペーンも実施中ですよ。各施設の館内にあるタイアップビジュアルを撮影してスタッフに提示すると、先着1,000名様に限定ノベルティのステッカーがプレゼントされます。さらに、指定のハッシュタグ(#転生したら蒼海の水族館にダイブしていた件)をつけてSNS投稿すると、抽選で映画オリジナルグッズが当たるチャンスもあります!
また、イオンシネマ宇多津とのコラボレーション企画も見逃せません。全国のイオンシネマで『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』を鑑賞したチケット(紙または電子チケット)を四国水族館のインフォメーションで提示すると、特別デザインの魚朱印がプレゼントされます!大人(高校生以上)おひとりさま1枚1回限りのプレゼントで、期間は企画展と同じく2026年2月27日(金)~5月6日(水・休)までです。映画を観て、水族館でも特別な思い出を作ってくださいね。
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
