
『旅するマグネット』ってどんなおみやげ?
地球や社会の課題解決を考えたものづくりを行う株式会社ペノンが手がける『旅するマグネット』は、日本の各地で活躍する「ご当地クリエイター」さんと一緒に、その地域の観光名所や歴史、文化をテーマにしたイラストをマグネットにする、新しい形のおみやげなんです。
このマグネットは、ご当地クリエイターさんが描いたイラストを、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」がスペインタイルへ。それをぺノン独自の技術でマグネットに加工しています。
◆ご当地クリエイター

さらに、このマグネットは日本三大陶磁器で有名な美濃焼の廃材をアップサイクルしたタイルを使っているのです。限りある資源を大切にする、サステナブルな工夫が詰まっているんですね。パッケージも再生紙で、プラスチックは一切使っていないそうです。

四国4県の魅力が詰まったマグネットたち!
今回、ついに四国4県(徳島・香川・愛媛・高知)の絵柄が出そろい、四国エリアがコンプリートされたそうです。それぞれの県ならではの魅力が、とってもかわいらしいイラストで表現されていますよ。
◆徳島県
徳島県では、豊かな自然と伝統文化が息づいています。澄んだ川や力強い山々、そして暮らしに根ざした阿波踊りや食文化に、この土地ならではの温かさが感じられますね。


徳島県のマグネットを手がけたのは、絵本作家・画家の羽尻利門さんです。羽尻さんは「人の目にとまり思わず手に取ってしまう魅力的な絵を、小さな画面で構成することに試行錯誤しました。普段自分が描いている出版の世界では経験できないことなので、新鮮な苦労とやり甲斐を感じられました」とコメントされています。
◆香川県
穏やかな瀬戸内海に面した香川県は、多島美と讃岐が育んだ豊かな食が魅力です。コンパクトな県土に多彩な魅力がぎゅっと詰まっていて、訪れるたびに新しい発見がありそうですね。

香川県のマグネットは、イラストレーターの髙橋 マサエさんが担当されました。髙橋さんは「大好きな香川の風景をぎゅっと詰め込んだ作品になりました。地元の人にとっては日常を感じる、ほっとする風景。これから旅で香川を訪れる人にとっても、ここに描いた風景が素敵な思い出になってくれると嬉しいです」と語っています。
◆愛媛県
海と山が寄り添う愛媛県には、城下町の面影を残す街並みや温泉文化、そして柑橘の香りが漂う明るい空気が、旅にやさしい彩りを添えてくれます。どこか懐かしさを感じる、心温まる時間が流れる場所です。

愛媛県のマグネットを制作したのは、イラストレーターの坂本彩さんです。坂本さんは「地元である愛媛に関わるお仕事ができてとても嬉しいです。イラストをタイル化というのも初めての経験で、お土産としてあったらいいなと思うデザインをワクワクして制作させていただきました」とコメントされています。
◆高知県
太平洋の力強さと山の緑が広がる高知県は、自然に恵まれた開放感あふれる地域です。透き通る海や清流がつくる景色は、訪れる人の心を軽やかにしてくれます。食文化やお祭りの熱気にも、この土地ならではの活気が広がっていますね。

高知県のマグネットを担当したのは、イラストレーターのむらかみゆかさんです。むらかみゆかさんは「豊かな自然、おいしすぎる食べ物、独自の文化、豪快な県民性!どの魅力を切り取るか迷いながらも、とても楽しく制作させていただきました。高知の思い出をマグネットと一緒に持って帰っていただけたら嬉しいです」とコメントされています。
旅の記念やお土産にぴったり!
『旅するマグネット』は、旅の思い出を形に残すのにぴったり! お気に入りの場所のマグネットを集めて飾ったり、大切な人へのお土産にしたりするのも素敵ですね。
『旅するマグネット』の公式インスタグラム(@travel_magnet_japan)によると、香川県内の販売店は以下のとおり。
・高松オルネ アンドクリエイターズ
・本屋ルヌガンガ
・sky J
・Naja
・道の駅源平の里むれ
