
節分(2月3日)に、その年の恵方を向いて無言で食べると福を招くとされる恵方巻。今年の恵方は南南東とのこと。
毎年どこで買おうかと悩む人も多いと思いますが、せっかくなので香川らしい食材を使った恵方巻もいいのでは?
ちょうどタイミング良く、じゃこ丸パーク津田さんと津田の松原サービスエリアさんから今年の恵方巻の案内が届いたので紹介させていただきます。無言で食べ終わらないといけないのに、思わず「美味しい!」と叫んでしまうかも!(笑)
津田の松原SAでは毎年恒例のうどん恵方巻!

この「さぬきまるごとうどん恵方巻」は讃岐うどんを海苔の上に一本一本丁寧に敷き詰めて巻き上げた、見た目にもインパクトのある恵方巻です。
うどんの原料は「さぬきの夢」、出汁は伊吹島のいりこを使用。すし酢の隠し味には和三盆糖を加え、やさしい甘みと奥行きのある味わいに仕上げました。具材には、甘辛く煮込んだオリーブ牛をはじめ、金時人参、金の桑玉を使った玉子焼き、アスパラガスなど、7種類すべて香川県産食材を使用。“うどんのコシ”と“恵方巻”という異なる食文化を融合させた逸品です。
■価格 800円(税込)
■予約受付期間 1月8日~2月1日 10:00~17:00
■電話番号 0879-42-1777
■引き渡し 2月3日 10:00~16:00 津田の松原サービスエリア上下線(一般道からもアクセスできます。)
じゃこ丸パーク津田からは特色ある3種の恵方巻

「百年はまち揚恵方巻」は、香川県東かがわ市・引田地区で百年以上にわたり受け継がれてきた養殖技術から生まれたブランド魚「百年はまち」を主役にした恵方巻。ほどよい脂のりと引き締まった身が特長の百年はまちを香ばしく揚げ、地元・じゃこ丸海産のしらすを自家製香味ダレで和え、野菜や玉子とともに巻き上げました。
「はまち」を“揚げる”という調理法で仕上げることで、家庭ではなかなか味わえない節分限定の一品としています。
具材も米や海苔もすべて香川県産を使用し、『「かがわの食」Happyプロジェクト』が実施する「さぬきまるごと恵方巻」に初参加。30本限定です。

「海鮮恵方巻」は、ハマチ、タイ、生サーモン、マグロの4種の魚介を贅沢に使用し、それぞれの持ち味が引き立つよう丁寧に仕立てた節分限定の恵方巻です。
脂のりの良い魚と、さっぱりとした白身、生サーモンのなめらかな口当たりがバランスよく重なり、食べ進めるごとに異なる味わいを楽しめる一本に仕上げました。具材には、きゅうり、玉子、大葉を合わせることで、魚介の旨みを引き立てつつ、後味はすっきりと仕上げています。幅広い世代に親しまれる王道の味わいの恵方巻です。
また、お子さまに大人気のエビフライ・ツナマヨの「中巻き」も同時販売します。

■価格
・百年はまち揚げ恵方巻 1,500円(税込)※30本限定
・海鮮恵方巻 1,800円(税込)※1月20日までの早期予約で1,500円(税込)
・中巻き(2本セット) 1,000円(税込)
■予約受付期間 2月1日まで
■電話番号 0879-42-2521
■販売場所 じゃこ丸パーク津田
