
春の小豆島を遊びつくそう!
神戸と小豆島を結ぶジャンボフェリーが、春の小豆島をたっぷり満喫できる日帰りツアー「小豆島酒造の新酒祭へ!ジャンボフェリーで行く、春の小豆島 満喫ツアー」の募集をスタートしました!
このツアーのメインイベントは、小豆島でたったひとつの酒蔵「小豆島酒造」で開催される「新酒まつり」です。ここでは、新酒の試飲はもちろん、お酒造りの工程を詳しく聞くことができます。
小豆島酒造の日本酒は、伝統的な製法に加えて、研究を重ねて生まれたオリーブ酵母と、小豆島でとれたお米、そしてお水を使っています。オリーブ酵母ならではの上品な味わいと香りは大人気で、なんと1年待ちになる商品もあるんだとか! 2023年には四国清酒鑑評会やヨーロッパの日本酒コンクールで優等賞を受賞するなど、実績もバッチリです。


伝統と味覚に触れる旅!
ツアーでは、小豆島酒造の新酒まつり以外にも、たくさんの魅力的なスポットを巡ります。
まずは、島の伝統を守り続ける「ヤマロク醬油」の見学です。ここでは、創業から150年以上も使い続けている大杉樽で、昔ながらの醤油造りが行われています。もろみ蔵を見学して、伝統の技を肌で感じてみませんか?

ランチは、小豆島の名店「暦」で、地元の香川県や小豆島の食材をたっぷり使った贅沢な創作郷土料理を味わえます。醤油、素麺、ごま油、オリーブ、佃煮など、小豆島ならではの豊かな食文化を堪能できますよ。

さらに、実写版「魔女の宅急便」で有名な「小豆島オリーブ公園」で地中海のような景色を楽しんだり、名作映画のロケセットが残る「二十四の瞳 映画村」で昭和レトロな雰囲気を満喫したりと、観光スポットも盛りだくさんです!

ツアー詳細とお申込み方法
このツアーは3月28日(土)の日帰りです。神戸三宮フェリーターミナルを朝出発し、ジャンボフェリー「あおい」に乗船。小豆島では、専用のチャーター車で各スポットを巡ります。帰りはジャンボフェリー「りつりん2」で、神戸までゆったりと船旅を楽しめます。
旅行代金は19,800円~21,800円/名で、往復フェリー運賃、島内チャーター車料金、昼食代、「二十四の瞳 映画村」入場料、旅行災害保険が含まれています。最少実施人数は16名で、催行の可否は10日前までにお知らせがあります。添乗員も坂手港から同行するので安心ですね!
詳細・お申込みはこちらで確認できます。 https://ferry.co.jp/news/news-66493/
春の小豆島で、美味しい日本酒と豊かな自然、そして歴史ある文化に触れる旅へ出かけてみませんか?
