
皆さん、あけましておめでとうございます。
お正月は旅行に帰省、中には寝正月という人もいたかと思いますが、皆さんそれぞれ良いお正月を迎えられましたでしょうか?
そして、お正月と言えば旅行計画。今年はどこかに旅行に行きてぇ~! と思われる人が多いのか、この時期、初売りなどのチラシに混じって旅行ツアーのチラシや新聞広告がやたらと目に付きますよね?
という事で、今年一発目の記事は、今年こそ行きたい香川県民に人気の国内旅行先をランキングしてみました。
と言っても普段の会話やSNSなどの反応からの体感的なええ加減なランキングなのですが、記事の企画を考えるうえで割とアンテナを張っているので、当たらずとも遠からずだと思います。ぜひ、今年の旅行先の参考にしていただけると嬉しいです。
第5位 東京周辺

若い人たちと話していると必ず出てくるのが東京とその周辺です。ただ、最近は渋谷や原宿といったメジャーな場所をなんとなく巡るというより、誰かのライブに行きたいとか、どこぞのカフェに行きたいとか、ピンポイントで話題に出ることが多いような気がします。まぁ、東京ディズニーリゾートは相変わらず鉄板ですけどね(笑)
インバウンドが多すぎて都内のホテルは高騰していると聞きますが、ちょっと楽天トラベルで調べてみたら、例えば2月の平日みたいに閑散期を狙えば高松~羽田の往復飛行機代込みで1泊2日3万円代からありました。個人的には仕事がらみで行くことがほとんどなので、一度純粋に遊びで行きたい場所です。
第4位 京都

第4位に選んだのは京都です。ここ数年インバウンドで激混みらしく、敬遠する人も多かったと思いますが、ここへ来て中国人の渡航自粛もあり「今だったら京都いいんじゃね?」という声をわりと耳にします。
そう言われると、私自身もコロナ禍から京都へは足を運んでいないので、久しぶりに行きたい気持ちがメラメラと湧いております。
とは言え、地元の知り合いいわく、いまだに洛中や嵐山に車で行くのは自殺行為らしいので、車で日帰りで行くなら郊外の駅近のパーキングに停めて、電車でアクセスした方が良さそうです。
コロナ禍前はよく京都南I.Cで降りて深草辺りに車を停めて、京阪電車に乗って五条で下車、それから徒歩で清水寺や八坂神社を巡ったものですが、今はどうでしょうね。嵐山へ行くなら阪急の桂駅周辺に車を停めるとか。
第3位 北海道

そして2位とは僅差だと思うのですが第3位は北海道。昨年の1月と5月にガーカガワでも北海道ロケを行いましたが、やっぱいいですよね~北海道。
夏のお花畑な季節もいいのですが、個人的には香川に住んでいたらまず見ることができない雪景色に感動! 写真は雪の降る小樽運河なのですが、寒さも忘れて写真を撮りまくりました。ストロボ炊いて撮ると写真のように雪が玉ボケして写るのでぜひ試してみて!
北海道の人は観光客慣れしているのか、皆さんとてもフレンドリーだったし、景観だけじゃなく海鮮丼やジンギスカンなどの料理もめちゃウマ。ほんと、毎年でも行きたい! 1泊2日の強行軍でもポイントを押さえて行けば、十分楽しめると思います。
第2位 沖縄

お金の事は考えずに純粋に国内旅行に行きたいならどこ? って聞くと、だいたい北海道派と沖縄派に分かれるんですよね。
という事で第2位の沖縄。実は私もまだ沖縄には行った事がなくて、今年こそは取材に行きたいと毎年考えてはなぜか流れてしまっています。沖縄在住の女性タレントさんに声をかけたっきりになっているので、ほんとそろそろ行きたい…
美ら海水族館や首里城などの豊富な観光スポットを巡ってもいいし、2度、3度沖縄に行った方ならお気に入りのリゾートでのんびりバカンスを過ごすのもいいですね。南国の温かさに癒されたいものです。
第1位 なんしか温泉!

2位、3位が国内人気旅行先ツートップの沖縄、北海道と来たら1位ってどこ?? って気になると思いますが、「とにかく温泉に行きたい!」という声が多いように思います。ぶっちゃけ温泉ならどこでもいいからお湯につかってのんびりしたい!
近場でいいなら琴平温泉や道後温泉、ちょっと足を延ばして有馬温泉や城崎温泉などなど、香川からはどの方角に行っても名湯だらけですが、私が個人的に心に残っているのは、長野県の諏訪湖畔にある片倉館という温泉です。昭和初期に建てられたレトロな洋風建築で玉砂利を踏みながら浸かる天然温泉は極楽すぎて、東京まで仕事で車で行った帰りに、わざわざ中央道経由で立ち寄るほどです。さらに近所の名店でうな重を食べるまでがセット。機会があればぜひ行ってみてください。
以上、決してサンプル数の多くない体感的なランキングでしたが、順位はともかく、おおむね共感していただける旅行先じゃないかと思います。今年もできれば県外の旅行記事も増やして行ければと思っておりますので、おすすめの観光地などあればぜひお知らせください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
