
瀬戸内の魅力が詰まった新スポット誕生!
香川県宇多津町に、瀬戸内の“食・文化・ライブ感”を五感で体感できる劇場型レストラン「活魚・演舞 瀬戸パーク」が2026年4月15日(水)にグランドオープンします。
このお店は、地元漁師さんの「昔ほど魚は獲れなくなったけど、瀬戸内で育った魚を多くの人に食べてほしい」という熱い想いから生まれたそう。瀬戸内海は鯛や鰆、あこう、マナガツオなど、とっても美味しい魚介が豊富に獲れる場所なんですよね。
2026年3月には坂出北インターチェンジがフルインター化されて、アクセスもさらに便利になった宇多津町。「四国の玄関口」という最高の立地を活かして、日本全国、そして世界中から訪れる人々に瀬戸内の食文化を発信する、新しい観光拠点になりそうですね!
「活魚・演舞 瀬戸パーク」の4つのポイント
①圧巻の「ライブ劇場型」飲食空間
店内は、まるで舞台を観ているかのように、調理の様子を五感で楽しめる「体験空間」になっています。
劇場型客席: オープンキッチンを見渡せる段差付きの客席で、調理の活気がダイレクトに伝わってきます。
五感の演出: 炭火の音、立ち上る香り、職人さんの鮮やかな手さばきを目の前で楽しめますよ。
多彩な調理: 藁焼き、刺身、寿司、原始焼きなど、素材の良さを最大限に引き出す様々なスタイルで料理を提供しています。

②「香川」の食材を中心としたメニュー構成
瀬戸内の旬魚はもちろん、香川県が誇る一級品が勢ぞろいしています。
和牛: 希少部位も楽しめる「オリーブ牛」を一頭買いで仕入れているそうですよ。
野菜: 讃岐椎茸や県産アスパラガス「讃岐のめざめ」など、地元の豊かな恵みをふんだんに使っています。
米: 香川県産米を、ふっくら艶やかな「釜炊き銀シャリ」や「釜めし」で味わえます。

③地域文化を継承する「工芸と伝統」の展示、販売
食事だけでなく、香川の文化にも深く触れられるよう、店内では伝統工芸品の展示や販売も行っています。
丸亀うちわ: 一本の竹から作られる手仕事の美しさを展示・販売しています。
宇多津の塩: 伝統の「入浜式」製法で作られた貴重な塩を、料理の引き立て役として使用しています。
高瀬茶: 三豊市高瀬町産の高品質なお茶を提供し、地域の伝統を次世代へと繋いでいます。
丸亀おいり(寶月堂): 香川で昔から愛される、幸せを呼ぶ伝統菓子。口溶けの良さと彩り豊かな美しさで、おもてなしの時間を華やかに演出してくれますよ。

④未来を創るSDGs「讃岐うどん雲丹」を香川県で2店舗目の提供開始
香川県立多度津高校と連携して開発された、サステナブルフード「讃岐うどん雲丹」も楽しめます。
環境保全: 磯焼けの一因とされるムラサキウニに、廃棄予定の「讃岐うどん」を餌として与え養殖しているんです。
循環モデル: フードロス削減と海洋保護、そして教育支援を同時に実現する、新しい循環型モデルが提案されています。

グランドオープン記念キャンペーンも開催!
新店舗のオープンを記念して、2日間限定のスペシャルイベントが開催されますよ!
キャンペーン名: 「お料理代金半額チケットバックキャンペーン」
開催期間: 2026年4月15日(水)・4月16日(木)の2日間
内容: お料理代金の「半額」を、次回以降使えるチケットバックとして会計時にもらえちゃいます!
対象メニュー: 食事、ドリンク(アルコール含む)すべての飲食メニューが対象です。
ぜひこの機会に、瀬戸内の恵みを体感しに行ってみてはいかがでしょうか?
店舗情報
店舗名: 活魚・演舞 瀬戸パーク
オープン日: 2026年4月15日(水)
所在地: 〒769-0203 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁24-14
電話番号: 0877-43-3366
営業時間: 平日ランチ 11:00〜15:00(LO14:00) / ディナー 17:00〜22:30(LO22:00)
※土・日・祝・祝前日は通し営業11:00~22:30(LO22:00)
定休日: なし
定お客様単価: ランチ 1,500円~ / ディナー 3,500円
席数: 156席(劇場型カウンター、掘りごたつ個室 ほか)
香川の魅力をギュッと凝縮した「活魚・演舞 瀬戸パーク」は、きっと「香川にまた来たい!」と感じるきっかけになることでしょう。漁師さんや農家さん、地域の皆さんと一緒に、この場所から新しい活気が生まれるのが楽しみですね!
情報元: 株式会社遊食房屋
