
香川の「セルフうどん」が可愛い最中に変身!
香川県といえば「うどん県」として有名ですよね。そんな香川から、なんと「讃岐うどん」をモチーフにした、とってもユニークな体験型スイーツ『讃岐うどん最中』が2026年4月10日に発売されます。長年、香川で飲食店を運営してきた株式会社トフラップさんが、「香川らしさ」と「作る楽しさ」を両立させた、これまでにないご当地スイーツを開発したんです。
この『讃岐うどん最中』は、手のひらサイズの可愛い丼型最中種(ピンク・水色・緑・紫の4色)に、自分で白あんを盛り付けてうどんの麺に見立てるんですよ。さらに、香川の伝統的な嫁入り菓子「おいり」をトッピングすれば、ネギや卵に見立てた彩り豊かなビジュアルが完成します。

最中種は香川県産の原料を使用し、県内の老舗最中屋さんに製造を委託しているそう。白あんも、麺の形が崩れないようにオリジナル配合で硬さを調整しているこだわりようです。箱を開けた瞬間に広がる「うどん最中村」という隠しアートや、香川の伝統工芸「組手障子」や「水引」をモチーフにしたパッケージデザインも、とっても素敵ですよ!

自分で作る楽しさが詰まった「うどん最中」
讃岐うどんのお店で親しまれている「セルフ式」の文化を、この最中で再現しているのが大きなポイントです。作り方はとってもシンプルで、誰でも気軽に楽しめますよ。
- フタを開けて、あんことおいり(具材)を取り出す
- 袋の端をカットして、あんこをうどんのように最中種に絞り出す(カットの大きさで麺の太さが変わります!)
- おいりで「たまご」と「ネギ」をトッピング!砕いてのせると本格的です。
- 自分だけのオリジナル「うどん」が完成!

旅行のトレンドが「モノ消費」から「コト消費」へとシフトしているなか、この商品はまさにその流れにぴったり!親子で旅の思い出を再現したり、友達と「作ってみた」をSNSに投稿したり、楽しさは無限大です。「キダルト消費」という、大人が童心に帰って遊ぶ消費行動にもマッチしていて、幅広い世代に喜ばれること間違いなしですね。

「うどんを食べる」だけでなく「うどんを楽しむ」という新しい価値を提案する『讃岐うどん最中』。香川のお土産に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか?
『讃岐うどん最中』の商品情報はこちら!
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商品名: 讃岐うどん最中
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発売日: 2026年4月10日
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内容量: 4個入り(4色アソート)
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販売価格: 1,080円(税込)
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販売場所:
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オンラインショップ「自然風土オンラインショップ」
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※実店舗でも順次展開予定とのことです。単品販売(1個:292円(税込))も今後予定されていますよ。
情報元:PR TIMES
