
老舗染物店×香川の靴メーカーが初コラボ! 四国こんぴら歌舞伎大芝居に合わせて、和の世界観を感じるルームシューズが登場。履き心地にもこだわった、期間限定の一足です。
春の琴平名物といえば、やっぱり歌舞伎。
2026年4月10日から開幕する「第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」に合わせて、ちょっと気になる限定アイテムが登場します。
今回発売されるのは、歌舞伎の世界観を取り入れたルームシューズ。手がけたのは、こんぴらさん参道の老舗染物店・染匠 吉野屋と、さぬき市のシューズメーカー・徳武産業。意外にも今回が初コラボなんだそう。
舞台となるのは、江戸時代の芝居小屋を今に伝える旧金毘羅大芝居(金丸座)。その華やかな空気感をそのまま落とし込んだデザインで、和の雰囲気たっぷり。しかも、生地の柄の出方が一足ずつ違うので、自分だけの一足になるのもポイントです。
観劇の記念にするもよし、琴平みやげにするもよし。こういうその場でしか買えないものって、ちょっとテンション上がりますよね。
販売は歌舞伎大芝居の期間中のみ。会場と染匠 吉野屋店舗での限定販売となっています。
ちなみに染匠 吉野屋は、大正元年創業の染物店で、歌舞伎公演ののぼりにも使われる「讃岐のり染」の担い手。一方の徳武産業は、履きやすさに定評のあるケアシューズ「あゆみ」シリーズで知られるメーカー。伝統と技術が合わさった今回のアイテム、デザイン性と履きやすさを両立した一足です。
歌舞伎を観に行く予定の人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

■販売情報
・期間:2026年4月10日(金)~4月26日(日)予定
・場所:四国こんぴら歌舞伎大芝居 会場/染匠 吉野屋 店舗(琴平町旭町286番地)
・価格:6,600円(税込)
・サイズ:M~3L
