
未来を担う学生さんをサポート!
衛生用紙製品ブランド「エリエール」を展開する大王製紙株式会社は、株式会社レデイ薬局と共同で「えがおをつなげるキャンペーン」第2弾を実施しました。このキャンペーンは、「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、2025年9月1日から10月31日まで行われたものです。
キャンペーン期間中の売り上げの一部が活用され、ティシュや生理用ナプキン「エリス ルナフィット」など、総額110万円相当のエリエール商品が愛媛県と香川県の高校や大学などの教育機関へ寄付されました。この寄付は、学生さんの健やかな学校生活をサポートし、未来へ向かう学生さんの健康と安心を支援することを目的としています。
2026年2月10日には愛媛県庁で寄付贈呈式が行われ、愛媛県副知事の濱里要さん、株式会社レデイ薬局代表取締役社長の藤田和郎さん、大王製紙株式会社上席執行役員ホーム&パーソナルケア国内事業部ヒューマン・ファミリーケア営業本部長の小川満さんが出席されました。贈呈式では、大王製紙の小川さんから「継続して取り組むことで、さらなる地域貢献と子どもたちの健全な発育に貢献していきたいです」と挨拶がありました。

「えがおにタッチPROJECT」とは?
「エリエール えがおにタッチPROJECT」は、からだとこころの触れ合いを通じて幸せと笑顔を増やすことを目指しています。単独世帯の増加やSNSの普及、コロナ禍による対面コミュニケーションの減少といった背景から、人との触れ合い(エッセンシャルタッチ)の大切さを再認識し、幸せと笑顔を増やしたいという想いから2022年4月に立ち上げられました。
主な活動には、エッセンシャルタッチの大切さを伝える動画の発信や、からだとこころの触れ合いである「タッチング」のノウハウ発信、専門家監修による「エッセンシャルタッチ講座」の開催、そしてファンコミュニティ「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」の開設などがあります。今回の寄付活動も、このPROJECTの一環として行われました。

