
高松市春日町の本店はもとより、高松オルネの店舗にも行列ができるほど大人気の和菓子処、皆さんご存じ「夢菓房たから」さん。
第24回全国菓子大博覧会で最高位の名誉総裁賞を受賞したいちご大福や、季節の旬を詰め込んだフルーツミックス大福など、一度食べればまた欲しくなる美味しさですよね。
そんな人気すぎて買うのがひと苦労だった「夢菓房たから」のお菓子が、なんと高松空港でサクッと買えるようになりました!
自動販売機が設置されたのは、高松空港1階の国内線到着ロビー、黄色い階段の東隣り(ATMコーナーの正面)となります。

自動販売機販売の初日となる本日3月24日、それを記念した除幕式が行われました。
毎日できたてのスイーツを直送! 早朝発や夜着便でも買える自動販売機

除幕式では、高松空港株式会社社長・小幡さんにつづき、株式会社夢菓房たから社長・濱田さんよりご挨拶がありました。
濱田さんは、高松空港という香川の玄関口に、自社のお菓子を気軽に楽しんでいただける場として自動販売機を設置しました。看板商品のいちご大福をはじめ、プリンやお土産向け商品などを毎日補充し、店舗と変わらないできたての味を提供します。早朝や夜間など多様な空港利用者のニーズに応えるとともに、出発時のお土産や到着時の“歓迎スイーツ”として、香川の魅力を発信していきたいと述べられました。
お二方のご挨拶の後はお待ちかねの除幕式です。

商品は左側にいちご大福やプリンなどの冷蔵商品、右側にバウムクーヘンやみかさ(どら焼き)などの焼き菓子というハイブリッドな自動販売機。


操作方法は、まず左右どちらの商品を購入するのかをタッチパネルで選択し、買いたい商品の番号を選択、その後表示される金額を支払うと商品が出てきます。なお支払いは、現金のほか各種電子マネー、タッチ決済対応のクレジットカードとなります。

除幕式には「夢菓房たから」の販売開始を聞きつけた多くのお客さんが駆け付け、早くも行列ができていました。

お年寄りなどが少し操作に戸惑うシーンも見られましたが、わりと皆さんスムーズに購入されていました。ガラス越しにたくさんの美味しそうなスイーツが並んでいるので、思わず笑みがこぼれてきますよね。

飛行機の到着時など、時間帯によっては少し行列ができるかもしれませんが、自販機でサクッと買えるのが魅力です。
ちょっとしたお土産や、出発待ちやお出迎えの際の待ち時間のおやつにも良さそう。高松空港の駐車場は1時間無料なので、いちご大福を買いに高松空港に行くのもアリかも。
そういう私も、高松空港さんに取材に行くたびに買ってしまいそうです(笑)
皆さんもぜひどうぞ!
