ガーカガワ

National Geographic のクールリストに瀬戸芸がトップで紹介されているよ。

直島

米国大手旅行雑誌「National Geographic Traveller」のUK版に、瀬戸内国際芸術祭が「The Cool List 2019」としてトップ掲載されてましたよ。しかも日本で唯一!

 

いよいよ始まった瀬戸内国際芸術祭2019(Setouchi Triennale2019)。
海外の旅行雑誌等にもたびたび取り上げられているようですが、あのナショナルジオグラフィックに瀬戸芸(厳密には瀬戸内地域として)が他の世界的な観光地を抑えて、日本で唯一、しかも一番最初に取り上げられていました。

The Cool List 2019 / National Geographic

 

記事の日本語訳

目を見張るような芸術と風光明媚な海岸

なぜ今なのか?
日本は2019年ラグビーワールドカップを開催する予定で、東京や大阪の混雑を避けたい場合は、日本の瀬戸内海が理想的な休暇となります。

主な試合、イングランド、スコットランド、アイルランドはすべて神戸ノエビアスタジアムで開催されます。そして、最後の笛が鳴ると行くべき場所がたくさんあります。
広島や松山などの都市を訪れたり、内海の島を訪れたりしましょう。直島(日本の「芸術の島」)には、モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が並ぶ地中美術館、草間彌生の水玉模様のカボチャの彫刻があります。2019年には、瀬戸内国際芸術祭を主宰する12の島と2つの港のひとつに加わります。
この地域はまた、神戸牛で知られています。霜降り肉をガッツリ食べよう。
※誤訳御免で願います。

 

特に直島などは「どこからこんなに外国人がやってくるの?」という位、海外からの観光客が目に付きますが、世界的に注目されている事はなんだか嬉しいですよね。
GWはどの島も混雑しているようですが、3年に一度の「トリエンナーレ」なので、ぜひどうぞ!

ちなみに僕は、アート作品より、それを見る人たちを人間ウォッチングする方が楽しかったりします(笑)

おしまい。

 

 

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