
ことでん長尾線・公文明駅から徒歩15分ほど。IDO MALLのすぐ隣にある「苺ファーム森本」さんに、フリーアナウンサーの長尾樹(ながお いつき)さんとお邪魔してきました。

ここでは、全国的にも珍しいいちごの品種「女峰」が栽培されています。女峰いちごはほどよい酸味があり、中まで赤く、実がしっかりしているのが特徴。この甘さとほど良い酸味がスイーツに最適で、遠方からパティシェさんが買い付けに来るほどなんだそうです。
そして、その貴重な女峰いちごが一番おいしく食べられる旬の時期が2月~3月とのことで、今回は昼食抜きでたっぷり楽しもうと思います!
1レーン貸切!練乳などの持ち込み、お持ち帰りもOKな「苺ファーム森本」のいちご狩り

さっそくハウスにお邪魔すると、外の寒さとは打って変わってぽかぽかであったかい。いちごも鈴なりと言って良い状態で、いきなりテンションが上がります。

香川のいちご栽培の特徴は高設式養液栽培と言って、地べたではなく腰ぐらいの高さで栽培されているのでいちごを採るのも、写真で撮るのもめっちゃ楽ちん。ちなみにこの栽培方法は土が付かず衛生的で、さらに日光が均一に当たるメリットもあるそうです。

ここでいちご狩りのシステムを簡単に説明すると、事前予約制で時間は60分間。グループごとに1レーン貸切となるため、他人にあまり気を遣わなくて済みます。また、練乳やソースなどの持ち込みも可能とのこと。
では、さっそくいちご狩りを始めましょう! ハサミや物が置けるカートが借りられるのが嬉しい。

右も左もいちごだらけなので、どれにしようか本当に悩む!
じゃぁもう、いきなり大きいのからいっちゃう?


うんまーっ!!
これはもう止まらなくなります。手あたり次第、採っては食べ…


食べられるならどんどん食べましょう!

もちろんSNS用の自撮りも抜かりなく(笑)
ハウスを覆っているビニールは、太陽の光を満遍なく拡散する作用があるそうで、実は写真を撮るのにも好都合なんです。晴れた日はいい感じにやわらかく明るい光が当たるので、スマホの設定を少し明るくして撮れば簡単に映え写真が撮れますよ。

いちごを撮る時は、思いっきり寄ってみよう!

可愛いミツバチも飛んでいるので、探してみるのもいいですね。ミツバチは意外と温厚なので、こちらから危害を加えない限り刺されたりしないのでご安心を。

手あたり次第いちごを食べたり、写真を撮ったりしているうちにそろそろいい時間。「苺ファーム森本」さんでは1パック詰め放題でお持ち帰りもできるので、せっかくなのでお土産用に摘んで帰りましょう。


こういうのって、めっちゃ真剣になりますよね。ひと粒でも多く詰めたいので、大きいのが先か小さいのが先か…、まるでパズルを解くようでなにげに楽しかったりします。
まだ入るかな?

強引にフタを閉めたらちょこっといちごが潰れてしまったのですが、たっぷり詰めることができました。

60分間たっぷり食べて、お持ち帰りまで付いて一人2,600円(平日は2,400円 ※時期により変動あり)。今年はまたいちごが高いので、そう考えるとリーズナブルかもしれません。
車の人は隣のIDO MALLの駐車場へ。電車でも行けるので、学生さんや観光客の人にも便利です。今が旬の女峰いちごを思う存分、たっぷりいただきましょう!

さらに、まだいちごが食べ足りないって方は、帰りにIDO MALLに立ち寄って、こちらの女峰いちごをたっぷり使った「いちごづくしパフェ」もぜひどうぞ!

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モデル = 長尾 樹 / Instagram @eight._.wood
