ガーカガワ

あなたの実家大丈夫?ひとり暮らしに安心の緊急通報装置「ハッピーコール」

ひとり暮らしの強い味方!緊急時の通報や日々の安否確認、さらには話し相手や暮らしの様々な相談まで対応するホットライン、「ハッピーコール」について取材してきました。

 

年々増加傾向にある孤独死。早く見つける事ができれば助かっていたであろうケースも多いと聞きます。
特に離れて暮らすお年寄りを持つ家族にとっては、病気や怪我だけでなく、近所とのトラブルや特殊詐欺被害など、何かと心配事も多いと思います。
また、逆に子供に心配はかけさせたくないと、何かあったとしても連絡を躊躇するお年寄りもいるかもしれません。

そんな時、誰に気兼ねすることなく報知器の様にボタンひとつで通報できるものがあればかなり心強いですよね。
今回は、そんなありそうでなかった家庭用緊急通報装置「ハッピーコール」についてレポートいたします。

 

365日24時間対応!オペレーター「在宅コンシェルジェ」が親身になってサポートします。

という事で、今回はハッピーコールの代理店のひとつである、さぬき市志度の池田理容不動産さんへお邪魔しました。
さぬき市を中心としたエリアの賃貸・売買物件を扱う同社ですが、ご高齢の入居者に対するサービスのひとつとして取り扱いを開始されたそうです。
せっかくなので、池田理容不動産社長の池田さんにハッピーコールについていろいろお聞きしました。

ーー今日はよろしくお願いします。さっそくハッピーコールについてお聞きしたいのですが、具体的にどのようなサービスを受ける事ができるのでしょうか?

池田さん「365日24時間対応で、下記のようなサービスを受ける事ができます。オペレーターが『在宅コンシャルジェ』として、緊急対応のほか、さまざまな暮らしの相談や手配を行います。」

主なサービス内容

・救急対応…救急車の手配、消防・警察への通報、医療・福祉機関への連絡、ご家族への連絡など
・暮らしの相談…日々の安否確認、話し相手のほか、相続や生前整理、法律などの専門家におつなぎします
・生活支援…病院や歯医者、介護サービスなどの予約のお知らせ、必要な服薬確認のお知らせなど
・業者への手配…お買い物・家事・お掃除などの代行業者の手配、タクシーの手配など

ーー例えば急病などで助けを呼びたい時はどのようにすればいいのですか?

池田さん「ご家庭に設置した専用通信装置にある赤い呼び出しボタンを押していただくとコールセンターにつながり、オペレーターがスピーカーを通じて応対いたします。また、通信装置は据え置き型のもののほか、首からぶら下げる携帯タイプもありますので、常に身に付けていただく事ですぐに呼び出していただけると思います。」

何かあれば電話を掛ければいいと思うかもしれませんが、常に携帯電話を持ち歩いているわけではありませんし、本当に苦しい時にスマホの指紋認証をして(しかもそんな時に限って指紋認証の反応が悪かったりします…)、溜まった通知類を削除して、ようやく電話をタップして番号を入力… そんな余裕はありませんよね。ボタンひとつでコールセンターにつながるのは本当に助かります。

ーーこれは便利ですね!ひとり暮らしのお年寄りご自身もそうですが、離れて暮らすご家族にとっても安心ですよね。

池田さん「むしろ、都会に住むご家族からのお申込も多いそうですよ。」

ーーでも、これだけ至れり尽くせりだと料金もそれなりにかかるのでは?

池田さん「初期費用が1万円必要ですが、月額3,000円(ともに税別)でご利用いただけます。また、65歳以上の非課税独居世帯などには高松市・坂出市・小豆島(取材時点)の各自治体で補助が受けられる場合がございますのでご相談ください。」

すごっ! 意外と安い!

ハッピーコールなう 恐るべし…

池田さん「ハッピーコールなら です(笑)」

あっ、分かる人だけウケる内輪ネタですみません…

取材等でたびたび街から外れた農村や里山などにも行くのですが、香川県も地方の例にもれず独居もしくは高齢夫婦世帯が本当に多いと感じます。中には「どうやって生活してるの?」と思うような僻地でもお年寄りが畑を耕す姿が見られたりして、他人事ながら大丈夫かな?と思う事もよくあります。

僕も両親が実家に健在なので気持ちはよく分かるのですが、お互い心配なくせに、身内だからこそ逆にそうそう電話もしなかったりします。こういうサービスがあれば、親も子もお互い安心だなと思いました。

 

<お問い合わせ先>
池田理容不動産 TEL087-894-6123
⇒ ハッピーコール公式webサイト