ガーカガワ

【5/4】ハンカチ必須!見る人が主役となる映画「かみさまとのやくそく」上映会

ハンカチ必須、見る人自身が主役となる映画「かみさまとのやくそく」の上映会が2021年5月4日にあります。
この映画を見て感動し、感動した仲間同士で上映会の試みをされたイベントです。

 

 

こんにちは。むらおっちです。

コロナ禍で、家族と過ごす時間が増えた方も多いのではないかと思います。
家族との過し方で、日々の生活が変わった方も多いと聞きます。
仲良しの家族もいれば、そうでないご家族もいらしゃいます。
家族って、いったい何だろう?
どうして、このメンバーで家族構成がされているんだろう?
なんて、考えた方もいるかもしれません。

私は子供のころに、成長する過程で、「なんでこの家に生まれてきたんだろう」と思ったことがあります。
小さい頃は、「私はどこかの大金持ちの家の子供で、いまはここにいるけれど、いつか大金持ちのお父さんとお母さんが迎えに来る」なんていうことを、空想と現実の交錯の中で思ったりしたこともあります。

子供が生まれ、親はその子供を育てていきます。
親は、「こんな人になってほしい」そう思って、名前を付け育てていかれます。
子育ての中で、親御さんは何を感じられるのでしょうか・・・・
実は、生まれてくる子供は、親を選んでいると言われる説を、少し前に聞いたことがあります。
この家に生まれるべき人として、子供は生まれているというのです。

そんなドキュメンタリー映画が、香川の地で上映されます。
知人の「観てみたい」という想いが引き金となり、仲間たちと自主上映が叶ったイベントです。

普通に考えると、映画には観ている人の感情を起伏させるために、挿入歌などが流れます。
この映画には、その音楽も・・・物語を補足説明するナレーションもありません。
どう受け止めて、どのように感じるか、それは見る人それぞれの人生背景や経験、感情がつくりだすもの。
観た後のその人心で、また新しいドキュメンタリーが誕生するかもしれない映画です。

人生には、多くの出会いや別れがあります。
最初の出会いは、家族・・・・

今ここにいる自分と家族のことを、改めて感じることができる。
今までの感動とはまた違う感動がうまれるかもしれないドキュメンタリー映画です。

チケットの取り扱いは、、レグザムホールと上映会会場の健康会館。
お申込みフォームからも可能です。
感染症対策もしっかりとされて、定員も少なくされての開催です。

予約制ですので、お早めに!

※レンタルができない映画です。
(ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」は2014年から2020年2月まで、3228回上映会を世界で開催されました。観客動員数は31万4969人にのぼります。)