ガーカガワ

LUCE BOTANIX〜ドライフラワーとキャンドルの癒しで、女性の暮らしを豊かにするお店〜

三豊市詫間町にてドライフラワー・キャンドルを中心とした雑貨を販売するLUCE BOTANIX(ルーチェボタニクス)さんにお邪魔してきました。

 

こんにちは。県民ライター落ちてるぴえんです。

若い人たちには広く認知されているLUCE BOTANIXさんですが、筆者(40代独身オッサン)は存在を知ったのが最近。どうやら、県内外に多数のファンを持つ超人気店で、県外から来店される方は、父母ヶ浜の前後でほとんどの人が訪れるルートと聞き、早速行ってきました。
場所は、黒川種苗店さんのすぐ近く。車以外の人は、詫間駅からコミュニティバスに乗り「詫間庁舎前」バス停で降りると一番わかりやすいと思います。

 

県内外に多数のファンを持つドライフラワー・キャンドルを中心とした雑貨屋さん

コミュニティバスと徒歩の移動で汗だくの筆者(40代独身オッサン)を出迎えてくれるのは、白を基調とした木製の外壁やウッドチェアに、ドライフラワーで作られた素敵なブーケや生花の鉢植え。私のようなものが入って大丈夫なのかとドキドキしながら扉の前から覗き込むと素敵な別世界が広がっていました。

裸電球もステキ。

店内はリース・ブーケ・ハーバリウムなどドライフラワーに関する商品で埋め尽くされていますが、筆者(40代独身オッサン)のようなものでも何故か心地良い不思議な空間です。おそらく、ドライフラワーの特徴である柔らかいアースカラーが癒しを感じさせてくれるのかもしれません。

お花を使用したフラワーアクセサリーも取り揃えており、受注生産でiPhoneケースやイニシャルリボンチャームも作成してくれるそうです。

LUCE BOTANIXさんでは、完成された商品だけでなく、花材販売やレッスンもされてそうです。フラワーアレンジメントに興味を持った方が始められる環境を用意してくれているのもステキですね。(レッスン・ワークショップはホームページにて申し込みができます。)

ブーケ・リースなどもサイズによって様々な値段設定があり、ご予算に応じて購入できるのですが、筆者(40代独身オッサン)の眼に止まった商品がこちら。

※ミニブーケ(900円税別)

この金額なら、友達同士のお礼や職場内のプレゼントなどで、気軽に送りあえるんじゃないでしょうか?

世のお父さん方も、奥様への日頃のお礼として何気ない日常にさっとプレゼントしてあげて欲しいですね。「結婚もできてないお前に言われる筋合いはない」とツッコまれると返す言葉はありませんが(笑)

他にもこんなものが。

※ドライライトボトル大(3,300円税別)

※ドライフラワーBOXアレンジ(左4,800円税別、右4,700円税別)、フラワーフレームボックス(6,500円税別)

そして今回一番驚いたのは、雑貨やフラワーアレンジメントだけでなく、ドリンクとスイーツも販売してらっしゃること(テイクアウトのみ)。歩き疲れて汗だくの筆者(40代独身オッサン)は、さっぱりいけそうな”ローズレモネード”をチョイス。

まず、見た目がオシャレ。店外店内のどこで撮っても背景が抜群なので、めちゃくちゃ映える写真が撮れますよ。筆者(40代独身オッサン)も、ちょっと若者っぽく頑張って撮ってみました。

肝心の味はというと。

レモネードなので酸味を想像してましたが、すっきりはしているものの酸っぱくない!ほんのり優しい甘さと爽やかさが喉を通り、一緒に入れられているバラの香りが鼻に抜け、心と体が一気に癒されました。

タピオカミルクやラテ・ジェラートなどもあり、一部はホームページにて確認できます。季節限定の商品などもあるので、ぜひ直接来店して確認してもらいたいですね。

ロン毛・汗だく・リュックのおっさん。しかも、マスクで顔が半分見えないという怪しい私を、笑顔で「いらっしゃいませ」と言っていただけるステキな方々が運営しているドライフラワーとキャンドルのお店LUCE BOTANIXさん。

昨年末には、丸亀にて”Flowercafe petit Luce”(フラワーカフェ プティルーチェ)をオープンされているそうなので、そちらにもぜひ伺いたいと思います。
そんなことを考えながら、バスを待つオッサンとステキなドリンクでした。

 

店名LUCE BOTANIX(ルーチェ ボタニクス)
所在地三豊市詫間町詫間580-1
電話番号0875-82-9488
営業時間10:00~18:00
定休日水曜日
駐車場あり