ガーカガワ

2千円で乗れる!瀬戸内海サンセットクルーズに参加してみた。

瀬戸内サンセットクルーズ

瀬戸内島旅に打ってつけの季節到来!
今回は、タコタコ海上タクシーさんが企画されている「瀬戸内海サンセットクルーズ」に参加してみました。

 

 

こんにちは。
海が似合う男と呼ばれているガーハラダです。

顔が魚に似てるとか言わないの(笑)

 

 

今回は、北浜アリーから徒歩すぐのタコタコ海上タクシーさんに来ています。

 

タコタコ海上タクシー

 

というのも、分かりやすくGWを持て余している僕を見かねて、ある人からこんなチラシをいただいたからです。

 

 

おおっ!

女木島~男木島をクルーズして、最後はとっておきの海から眺める夕日!

しかも! 参加料2,000円!!

 

これは、海が似合う男じゃなくても行くでしょう~!

 

 

遊覧船っぽい提灯がかわいいタコタコ海上タクシー

 

という事で、今回は同じくヒマを持て余しているガーハラダ嫁も同行させました。
さすがに、おっさんひとりでサンセットクルーズは痛すぎると思ったからです。

 

 

かすかにバブル臭が残っている事を心からお詫び申し上げます。

 

一般の皆さんはサンポート高松の桟橋からの乗船となりますが、タコタコ海上タクシーさんの他の船も見てみたいと伝えたところ、こころよく取材に応じていただきました。

今回乗船するのは、こちらの提灯がかわいらしい屋形船のような遊覧船。

 

 

他にも、通常の海上タクシーとして使用されている船や、ちょっと内装がゴージャスなクルーズ船などがありました。

 

 

瀬戸内国際芸術祭などもあって、フェリー等での島旅が人気となっていますが、海上タクシーという存在を知っている人はそれほどいないのではないでしょうか?

僕自身も「そういうのがあっても不思議じゃないよな」とは思いつつ、海上タクシーという存在をこれほど意識したのは初めてです。
例えば、男木島の夕日ってめっちゃ綺麗なのですが、最終のフェリーが出た後なので、夕日を見るためには宿泊しないといけません。でも、海上タクシーでその日のうちに帰るという選択肢もあるわけですよね。
これは、頭の隅に入れておいてもいいと思いますよ。

 

という豆知識は置いといて・・・

そろそろ桟橋に向けて出発するとの事で、屋形船のような「さちかぜ」に乗船しました。

 

タコタコ海上タクシー

 

船内はこんな感じ。

 

 

ちょっとレトロな感じで、離島にでも行くような旅情すら感じさせる客室です。
もちろんこちらでまったりするのもいいのですが、どうせなら潮風に当たりたいという事で、屋上デッキに向かいました。

 

タコタコ海上タクシー

 

こちらはこちらで風情ありますよね~

という事で、お客様が待つサンポートの桟橋まで同乗させていただきました。

 

 

 

サンセット待ちに島めぐり

 

サンポート高松の桟橋に到着。
一般のお客様の乗り場は、高速艇乗り場のさらに南側の桟橋となります。

 

 

船に表示されているタコタコ海上タクシーが目印。
乗船料金は船内で現金でお支払いください。

 

 

そして、今回こころよく取材対応していただいた船長の中森さん。

 

 

ザ・海の男という感じの方なのですが、照れながらもピースしてくれました(笑)
実はとっても愛想の良いおじさまで、お客様待ちの間いろんなエピソードを聞かせてくれました。

 

 

意外とチャーターされる方も多いらしく、中にはお酒などを持ち込んで船上ビアガーデンのように使われるケースもあるとか。
大人数だとひとり当たりのチャーター料もそれほど高くないので、瀬戸内海を遊覧しながら飲んだり騒いだりというのも楽しそうですね。

また、今回の瀬戸内海サンセットクルーズは開催日が決まっているのですが、人数によっては開催日以外でも相談可能との事。
あと、夏の高松まつりに行われる花火大会の際は、海上から花火を眺める企画もあるそうです。
その他、いろんな企画にも使えそうですので、お気軽にお電話でご相談されてみてはいかがでしょうか?

 

と、いろんなお話を伺っているうちにお客様たちも揃い、出港時間の17:30となりました。

 

ところが・・・

 

 

先ほどまで天気が良かったのに、急に雲行きが怪しくなるとか泣く!

 

これは一時的なものであると祈りつつ、サンセットまでは時間があるので島めぐりに向かいました。

 

 

高松港を出港して、向かうは女木島。

あいにくの天気になってきましたが、普段乗っているフェリーとはまた違ったスピード感や景色。

 

 

大きなフェリーでは体験できない、海がすぐそばにある感覚、そして爽快感です。
晴れてたらもっと気持ちいいんだろうな~

と、あっという間に女木島へ到着しました。

 

 

下船はできませんが、女木島港に近づいて、島特有の風景が堪能できます。

 

 

ガーハラダ嫁は、なぜかモアイに見とれてた・・・(笑)

 

 

そして、女木島の沿岸を遊覧しながら、続いて男木島へ。

 

 

青空でもない、サンセットでもないどんよりとした天気に写真映えしないと、僕はひとりブツブツ文句を言っておりましたが、乗客の皆さんは結構思い思いに楽しまれていました。

 

 

そして、男木島!

普段、陸側からしか見る事が出来ない瀬戸芸のオブジェや、

 

 

歩いて行くにはかなり気合のいる男木島灯台もラクラク見る事ができました。

 

 

今度は、頑張って灯台まで歩いて行ってみようかな・・・

 

そして、男木島をぐるりと一周して男木島港に入ります。

 

 

GW期間中はきっと大勢の観光客が押し寄せたはずですが、最終便のフェリーが終わったあとなのでひっそりとしています。

 

 

なんだか、覗き見するような不思議な感覚でしたが、こういう男木島もいいな~と思いました。

 

 

クルーズのハイライト、綺麗な夕日のはずが・・・

 

そして、いよいよクライマックス!
瀬戸内海の海上から眺める美しい夕日の登場です。

 

の・・・はずが・・・

 

 

本来なら綺麗に見える瀬戸大橋も・・・

 

 

ゴールデンアワーが台無し!

 

意外と僕って晴れ男なんですけどね~
乗客の中に、それを上回る強力な雨男さんがいたのでしょう(笑)

でも、こればかり仕方がないですからね。

 

本来なら、こんな見事な夕日を見る事ができます。

 

※画像提供:タコタコ海上タクシーさん

 

いいなぁ~

 

でも、夕日が見れずにがっかりしていた僕の心にぽかりと灯りを点してくれたものがありました。

 

 

提灯♬

 

なんか・・

これはこれで、写真映えするんじゃね?

 

 

GWなのでシンボルタワーの灯りがイマイチなのですが、それでもなかなかフォトジェニックなんじゃないでしょうか。

 

 

ほんと、夏になったら船に揺られながらビールが飲みたい!

先ほど、チャーターして海上ビアガーデンみたいに利用する人がいるとお聞きしましたが、いや、その気持ちほんと分かります。
次に乗る時は、絶対ビールを持ち込んでやろうと心に決めたガーハラダでした。

 

 

おしまい。

 

 

瀬戸内海サンセットクルーズのご案内

 

◆開催日 5月12日(土)17:30出航
     5月19日(土)、26日(土)17:40出航
     6月の毎週土曜日 17:50出航
     9月22日(土)、29日(土)17:00出航
     10月6日(土)、13日(土)、20日(土)16:40出航
     10月27日(土)、11月3日(土)16:00出航

     ※約90分のクルーズです。

◆料金  大人2,000円
     中・高生1,500円
     小学生(12歳未満)1,000円
     乳幼児(6歳未満)同伴の大人1名につき1名まで無料

◆定員  45名(最少運行人数1名)/1回
     ※当日参加可、事前予約可

◆お申込み TEL087-802-5720 タコタコ海上タクシー

※天候によってはかなり肌寒いです。相応の服装をおすすめします。

 

 

 

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投稿者:ガーハラダ

兵庫県出身四国帰化人。爆笑よりクスッ笑いに使命を感じるアラフィフ。明太子は心の友。たまにガー子♡