
11玉目は、日本最短? たったの10分しか営業しない「10分うどん」さんのあのうどんです。
うどんが好きすぎて脳がうどんになってしまった元人間の妖怪だけに、おいしいうどん屋さんはこの人に聞けば分かるかも?
と、誘ったらノリノリで「一緒に行くツル!」とツルッとスタートしたこの企画。
11玉目は、今話題のあのお店「10分うどん」さんです。
何せ10分だけしか営業しないし、しかも営業日はSNSでしか知ることができないという幻のうどんなので、変に緊張しながらお店にお邪魔しました。

って、琴平の大庄屋さんやん!
大庄屋さんと言えば、毎年モンドセレクションで最高金賞を受賞する製麺所で、お土産や贈答用、業務用などのうどんを製造販売しているという記憶が…
その証拠に工場の直売所では様々なうどんが販売されています。



ただ買い物するだけじゃなくて、いろんな仕込みがあってクスッ笑い要素もたっぷりなんです。


直売所に来てみてなんとなく察してしまいましたが、10分しか営業しない「10分うどん」もなんとなくユーモアの延長線上で、ついノリでやってしまったのかな?とお聞きすると、「大庄屋のうどんを少しでも多くの人に味わってもらいたい」という意外と真面目な答えが返ってきました。
ただし、工場長が昼休みの時間を使って手打ちで提供する事からどうしても繁忙時はできないし、時間も10分しか営業できない。そんなわけで、営業時間10分というのは割りと切実な理由からだったんですね。

でも、ノリの良い工場長とツーショット。

最初は数人しかお客さんが来なかったという「10分うどん」も今では話題性も手伝って即完売。確実にうどんにありつくためにはちょっとしたコツが必要なようで…
そこいらも含めてツルちゃんおすすめうどんを紹介します。

と、その前に!
営業時間は12:00~12:10だからその時間に行けばいいと思っていたら、このうどんにはまずありつけません。なにせ、かなりの人気なのです。
なので、早めに行って整理券をいただきます。


この日は11時すぎに行きましたが、すでに整理券は41番。ついでにその場で注文もしておきます。

ちなみにどれくらいで売り切れになるのか聞いてみたところ、何せ10分しか営業できないし、工場長次第とのことで、おおよそ30~50玉ぐらいなんだそう。もしかして、これってヤバかった??
案の定、その後すぐに完売となりました。

そしていよいよ12:00のオープンです。
整理券の1番から順にうどんが運ばれてきます。

ようやくツルちゃんの番が来ました。

うどんのメニューは、「あつい」と「冷たい」だけ。ツルちゃんは冷たいうどんをチョイスしました。

さて、これにネギと醤油、そしてイリコがたっぷり入ったお酢をお好みで少々かけるのが10分うどん流。

さて、お味はどうかな?

今まさに打ちたて、茹でたてのコシのしっかりとしたツルツル麺。そして、ほのかに感じるイリコ味のお酢がこれまたうまい!
僕は「あつい」を注文しましたが、少しやわらかくなってのど越しがさらに良くなりました。

琴平までわざわざ行って、しかも1時間近く待った甲斐がありました。
10分うどんさん、ごちそうさまでした。レッツゴー10分!10分!
※営業日は大庄屋さんのTwitterでご確認ください。
| 店名 | 10分うどん(大庄屋) |
| 所在地 | 仲多度郡琴平町1223-9 |
| 電話番号 | 0877-75-5980 |
| 営業時間 | 12:00~12:10 |
| 休業日 | 不定期営業 |
| 駐車場 | あり |
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自薦他薦は問いませんので、ぜひおすすめなお店を教えてください!
