
20回目を迎える国営讃岐まんのう公園のウインターファンタジー。
今年のテーマは「空と海をむすぶ光」。満濃池を改修し、香川県にもゆかりの深い弘法大師空海にちなみ、空や海をモチーフに約65万球のLED電球やLEDスポット照明を使用したイルミネーションが総面積約32,000平米の広大な敷地に広がります。
開催期間は2025年11月29日~2026年1月12日(12/23を除く火曜日、および12/29~1/1は休園)の17時から点灯されますが、ひと足早くメディア等の関係者および一部地域のまんのう町民向けに内覧会が行われたので、今年のウィンターファンタジーの様子をお届けします!
空と海をモチーフに約65万球を使った圧巻のイルミネーション
会場入り口を進むと、正面には高さ10mの大きなシンボルツリーがお出迎え。クリスマスシーズンですからね、やっぱり大きなツリーは心を動かされますよね。
皆さんそのまま通路に沿って写真を撮るのですが、ちょっと歩いて反対側(レストラン側)から撮るとさらにキラキラな背景が綺麗です。

そしてさらに進むとウインターファンタジーの名所となるシャンパングラスタワーが鎮座。
高さ5mに積み上げられたシャンパングラスに少しずつ色が変わる光が照らされ、特に幻想的な姿を楽しませてくれます。

寄りで撮ってみるのも面白い。

そして振り返ると、通路越しに抜け感のあるシンボルツリーもいい絵になります。

そして、写真の時系列が前後しましたが、点灯時間直後は天気の良い日には美しい夕焼けとイルミネーションのコラボが楽しめるのでぜひお見逃しなく!(この写真は17:30頃撮影)

陽が沈み切ってしまい暗闇に包まれると、さらに美しく光り輝きます。
この日は風が強く、写真を拡大してみると光源がブレまくりなのですが、今年の様子はこんな感じ。



大きな楠が温かいオレンジの光で彩られて異世界感ハンパない。個人的には大好きな場所の一つです。

さらに奥に進むと、クリスマスシーズンっぽくツリーも並んでいました。

今回は内覧会でしたので純粋にイルミネーションだけを楽しみましたが、開催期間中はスマホに専用アプリをダウンロードして3D空間を楽しむ「Air Mapping Show the Ocean」や、高校生が制作した光のアート作品の展示なども行われます。また、レストランや屋台村も閉園時間まで営業、あったかい豚汁や鴨そば、肉うどん、ぜんざいなども販売されるそうです。
国営讃岐まんのう公園のウィンターファンタジーは来年の1月12日(月祝)まで開催されます。ご家族やカップルで煌びやかで幻想的な冬のイルミネーションをぜひたっぷりとお楽しみください。
防寒対策は忘れずに!
⇒ 国営まんのう公園ウィンターファンタジー2025-2026
