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丸亀市観光親善大使就任!突撃インタビューしてきました。

丸亀市観光親善大使

6月4日に発表された、丸亀市観光親善大使に選ばれた大井真里奈さんと、篠田綾香さんに突撃インタビューしてきました。

 

(一財)丸亀市観光協会が、市の魅力を全国へアピールするために選考する「丸亀市観光親善大使」に決定した2人をこのほど発表しました。

丸亀市在住の大井真里奈さん(右)と、丸亀市出身で宇多津町在住の篠田綾香さん(左)。

選考基準は、知性、マナー、イメージというだけあって、お二人とも正統派の美しさと愛らしさを感じる素敵な方です。
これから県外へ観光キャンペーンに出発するという慌ただしいタイミングでの取材だったのですが、カメラを向けられるとサッと自然な笑顔になるのはさすが。すでに、丸亀市の観光の「顔」になっていました。

あまり引き留めるのも申し訳ないので、さっそくひと言ふた事インタビューさせていただきました。

 

丸亀市の魅力を県内だけでなく全国へ発信したい!

それでは、まずは大井真里奈さんから。

ーー丸亀市観光親善大使となっての抱負などを簡単にお聞かせください。

大井さん「丸亀市生まれ丸亀市育ちの歌って踊れる観光親善大使・大井真里奈です! 丸亀市のみならず、香川県内や全国へ丸亀市の良さや魅力をどんどん伝えていけるように、持ち前の笑顔と明るさで頑張ります!」

ーー歌って踊れる?!

大井さん「はい。歌も踊りも得意です(笑)」

ーーちなみに、大井さんのお気に入りの場所はどこですか?

大井さん「最近、うちわがすっごく魅力的だと感じていて、先日も『うちわミュージアム』に行ってきました。」

ーーそう言えば、丸亀市はうちわの産地なんですよね?

大井さん「そうなんです。最近ではアイドルの応援グッズなどでも親しまれているうちわですが、生産量では全国の90%以上を誇っています。丸亀市のうちわミュージアムや丸亀城にある工房などにも立ち寄っていただいて、おみやげに持ち帰ったうちわを見てまた丸亀を思い出していただける… そんな流れも作っていきたいですね。」

なんだか、すっごく綺麗にまとめていただいてありがとうございます。
丸亀市が誇る地場産業であるうちわの魅力もどんどん発信していただきたいですね!

 

つづいて、篠田綾香さんにもお話を伺いました。

ーー同じく簡単に意気込みをどうぞ!

篠田さん「丸亀市出身、6歳の娘がいるママ観光親善大使の篠田綾香です。子連れでも楽しめる丸亀市、赤ちゃんからお爺ちゃんおばあちゃんまで、みんなで楽しめる丸亀市。全国の皆さんは元より、県内の人にもっともっと丸亀市を好きになっていただけるよう頑張ります!」

ーーママ目線での丸亀市の魅力を伝えられるのが強みですよね。ちなみにメモ取る時間が惜しいので録音してますが、音声は出ないのでキャピっとしなくても大丈夫ですよ(笑)

篠田さん「キャピ♡(小声で)」

いや、可愛いんですけど…(笑)

ーー篠田さんの丸亀市の中での推しはどこですか?

篠田さん「私は子供の頃から遠足は丸亀城、マラソン大会も丸亀城、お祭りお花見も丸亀城と、丸亀城とともに成長してきました。2018年、市民の誇りである丸亀城の日本一の石垣が崩落して、全国から『がんばれ丸亀城!』と応援してくださったのですが、私も丸亀城の力になれたらと思っています。大好きな丸亀城に、みなさんぜひ来ていただきたいです!」

来てくださーい!

丸亀市の市街地からならどこからでも見える丸亀城。丸亀市のシンボルでもあるこの名城の魅力は案外身近すぎて地元の人すら気づいてない事もあるかもしれません。まずは地元の人にどんどん足を運んでいただいて、そして県内外に広がっていくようになるといいですね~!

観光親善大使のお二人は、今後イベントやキャンペーンなどに参加。丸亀市の観光名所や特産品などを紹介して、丸亀市の魅力を県内外にアピールしていくとの事。
多くの人たちを虜にするその笑顔で、ぜひぜひ頑張っていただきたいですね!

本日(7月1日)、お二人の紹介も兼ねた丸亀市のPR動画もアップされるそうですよ。

 

取材協力=(一財)丸亀市観光協会、丸亀市観光親善大使