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【綾川PROJECT】道の駅滝宮で「夜のいちご園」が始まりました。

綾川町の観光促進プロジェクト「綾川の粋を味わう、週末ワンダーランド」の会場のひとつ、道の駅滝宮いちご農園にて「夜のいちご園」が始まったので、その初日の様子をレポートします。
【2022.1.20追記】香川県におけるコロナウイルス感染拡大、また「まん延防止等重点措置」の適用が決定したため、今後の開催は中止となりました。

 

 

2022年1月8日~1月30日の毎週土曜日曜・計8日間開催される綾川町の観光促進プロジェクト「綾川の粋を味わう、週末ワンダーランド」。
事前予約にて無料で一般参加できるものとしては、「夜のいちご園」「うどん体験講座」「フォトロゲイニング」の3つのイベントがありますが、そのスタートを飾る「夜のいちご園」の初日にお邪魔しました。

道の駅滝宮の裏手、観光農園として開放されている道の駅滝宮いちご農園に続くスロープには電飾が灯され、入り口のプレハブ小屋にはプロジェクションマッピングのようにいちごの映像が映し出されていました。

昼間には何度もお邪魔していたのですが、まさかこんなにきらびやかに装飾されているとは思わなかったのでびっくり!
ビニールハウスというより、どこか遊園地のアトラクションにでもやって来たのかと錯覚するほどです。

取材にやって来たものの、電灯に照らされたいちごだけだったら画的にきついな… と思いながら来ましたが、これなら映える写真も撮れそう。さすが20~30代をターゲットにしているだけのことはあります。ナイスです!

 

夜のいちごは甘酸っぱい大人の味。特製ソースで召し上がれ!

それではさっそくハウスの中へ入る事にします。入口ではいきなりSNS映えするサインがおしゃれ!
ハウスの中にもイルミネーションのような電飾が施されていて、昼間のいちご農園とはまったくの別世界です。

本日の参加者は15名とのこと。見た感じ、20代のグループが多い印象です。
まずは農園を管理している まつもと農園さんからご挨拶と注意事項などの説明。ハウス内はそれほど寒くないので、冬の夜でも快適に楽しめると思います。

今回楽しんでいただくのは、香川県を代表するいちごの品種「さぬきひめ」。綾川町での栽培も盛んで、先日まつもと農園さんにお聞きしたところ、この時期のさぬきひめは、春の物に比べるとやや甘酸っぱいのですが、粒が大きめなのが特徴なんだそう。夜のいちご園という事で、甘酸っぱいくらいが大人の味っぽくて案外いいかもしれませんね。

さぁ、説明も終わっていよいよいちご狩りのスタートです。みなさん、いきなり思い思いに夜のいちご園を楽しまれています。

「楽しそうなところ撮らせてくださーい!」ってお願いするとリアクションを取ってくれたり、

邪魔して悪いかなと思いつつもラブラブなカップル(ご夫婦?)に感想をお聞きしたら「めっちゃ美味しいです!」と笑顔で答えていただいたり、みなさんいい人ばかり。

パッと見た感じだと葉に隠れてそれほどたわわに実っている感じではないのですが、意外とみなさんがっつり食べているようです。そのまま大きな口をあけてかぶりついたり、ホワイトチョコなどのソースをつけてお上品に食べてみたり、結構お腹いっぱいになっているようでした。

僕もご厚意で少しいただいたのですが、気のせいか先日昼間にいただいたものよりさらに瑞々しくて実が締まっているように感じたのは夜だからでしょうか。甘酸っぱさも手伝って、随分大人の味のように感じました。確かにめっちゃ美味しい!

みなさんがスマホでいろいろ写真を撮っていたので、僕もちょっと取材をサボってSNS映え(笑)

参加者の皆さんにさりげなく感想を聞いてみたのですが、かなり好評で「またやってほしい」なんて声も聞かれたので、綾川町さん、期間限定と言わず継続開催なんていかがですか?(笑)

終了後は簡単なアンケートに答えていただきながら今回のために綾菊酒造さんが開発した、「さぬきひめ」を原料にした新作リキュール「綾の雫」を試飲。

おみやげもたっぷりお持ち帰りいただきました。

綾川町で栽培が盛んな香川県を代表するいちごの品種「さぬきひめ」。
事前取材の際に前田町長さんはじめ関係者の皆さんが、夜のいちご園は初開催という事で不安と期待を口々に話されていましたが、初日の様子を見る限り大成功だったと思いました。
というか、参加者の方の感想じゃないですが、本当にまたやってほしいイベントだと思います。

夜のいちご園、めっちゃ良かったですよ~!

 

⇒ 綾川PROJECT公式webサイト

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