ガーカガワ

アジアンファクトリー ~ 異国へトリップ!倉庫をリノベしたアジアン雑貨店 ~

津田の松原で有名な、さぬき市津田。
津田の松原まで海岸線に沿って伸びる「津田ふるさと海岸」には、密かに素敵なお店が点在しています。今回はそのほど近くにある倉庫をリノベーションしたお店「Asian Factory(アジアンファクトリー)」さんに県民ライター”落ちてるぴえん”が伺ってきました。

 

場所は、津田漁港が目の前に広がる通り沿い。
店舗前以外の敷地が広いので、見過ごしてしまうかもしれないので要注意です。体験談としてね。

敷地内に入ると真正面にある倉庫。ここがアジアンファクトリーさんです。

 

中に入るまでわからない!倉庫内に広がるアジアンスタイル

まず目に飛び込んでくる縦長ーいシマウマ?たち

あ、キリンぽいのもいますね(笑)

そして、控えめなWELCOMEの札。
外観からも雰囲気を感じる部分は一部ありましたが、アクセント程度。まさか、倉庫内がこんなにも異国だなんて。
扉を開けた瞬間に本当にトリップしたように感じます。そう感じるほど、どこを見てもユニークなものがいっぱい。

剥き出しの梁を椅子にして見下ろす奴らもいる。

店内は吹き抜けの中2階になっており、2階部分は家具類も取り揃えられていました。

そういえば、1階から見上げてた奴らを2階からは見下ろせますよ(笑)
値札がついてるのでちゃんと売り物でした。

 

バリ等直輸入の家具と雑貨は、同じようで全て違う!

木製やブリキのもの、アタというインドネシアに自生するシダ植物を乾燥させて編んだバッグや小物入れ。

どれも現地の方お手製のものなのでしょうね。同じような大きさでも微妙に大きさや形が違っています。
他にも、食器や鏡なども。

本当に一つ一つに個性があるので、ぜひ手に取って見比べてみてほしいですね。そうやって楽しむ時間もステキじゃないでしょうか。

 

落ちてるぴえん的オススメ

さてさて、色々ありすぎて目移りしてしまいますが、今回来店した中で筆者が一番興味を示したものをいくつかご紹介したいと思います。

まずはこちら。

木の土台とセットになっているガラスのオブジェです。
他の作品同様、一つ一つ形が違い、土台になってる木とぴったり噛み合っています。他の木では代替えできない。まるで、素敵なカップルやご夫婦のようにかけがえの無い組み合わせですね。

と、独り身の筆者が思いを馳せてみる。しらんけど。

さ、さ、さて。
気を取り直してもう一点ご紹介。名札がついてない気になる一点。

ミミックです(ちがう)

すみません。異様に宝箱感のあるケース???です。ガイモンさんとかハマっててほしい。
こちらは値札も付いてない。売り物なのか非売品なのか分からないけど、異様に厨二心をくすぐるのだけは確かです。
  

商品だけでじゃない。魅力ある空間、時間、人。

今回、いろいろな商品を紹介しましたが、まだまだたくさんの商品があります。ぜひ直接来店して、手に取って楽しんでみてくださいね。この空間にいるだけでワクワクした気持ちになれますよ。

ちなみにオーナーの大眉さんは、バリ舞踊のトレーナーもされてらっしゃるそうです。アジアのいろんな文化の話を聞かせてもらうのも面白いかもしれませんね。

 

店名Asian Factory
所在地さぬき市津田町津田1402-2
電話番号0879-42-5678
営業時間10:00~18:00
休業日不定休
駐車場あり