ガーカガワ

ストゥルース ~英語力要?オージーが営むファンキーすぎるカフェ~

観音寺市港町に最近オープンした、オーストラリア人オーナーが営むファンキーすぎるカフェ「ストゥルース」さんでランチしてきました。

 

前回の山地蒲鉾さんの取材のあと、ランチしましょうという事でスタッフの正田さんおすすめのカフェに行ってきました。
観音寺市港町にあるStrewth Cafe&Inn(ストゥルース)さん。

いきなりファンキーな看板がお出迎え。

正田さんの事前情報では、オーストラリア人のご主人と日本人の奥さんが営むカフェで、ご主人のティムさんは日本語が話せないので、奥さんがいない時はガチで英語じゃないと通じないんだそう。
一瞬不安になりましたが、まぁそれならそれで関西弁で(ちゃうか!)うまく乗り切ろうと心に決めてお店に向かったのでした。まぁ、英検4級程度の僕でもオーダーするぐらいなんとかなるやろ…

 

このお店はいったい何?!アートというか、ファンキーすぎる!

表のカンガルーな看板側ではなく、建物をぐるりと回った裏側にお店の入り口はあります。
なぜかお店の入り口が2か所並んでる…

こっちかな? いや…

正田さんがわざとらしく驚いてるので、その視線をたどると…

四国… いや、オーストラリア大陸のでっかい地図が!
「入口ENTER」とビビッドに書かれた扉はオーストラリアの国旗。もう、これはオージーになりきらないといけない空気を感じます(笑)

それでは、どこでもドアのようにオーストラリアに続くドアを開けてみましょう。

やっぱり、そう来たか(笑)
店内は外観以上にファンキー! そのひとつひとつを見るとしっかりアートなのですが、これだけドーンと置かれているともはやカオスでしかない!

ライオンの口から水が出てるとか、どこの楽園やねん!

こちらのご主人はアーティストなのでしょうか、これらの作品はすべてオーナーのティムさんのものなんだそう。

長さ5mのビリアード台。

「もちろん遊んでいただけますよ」との事なので…

しくった!

このボケで正田さんは見事ガーカガワの準レギュラー入りとなりましたので、皆さま今後ともよろしくお願いいたします(笑)

また、大人も子供も楽しめるように、ちびっこコーナーのようなスペースもありました。

最近ではあちこちのお店でキッズコーナーを設けていますが、それらの遥か上を行く本格的なものです。
大人も大丈夫なブランコもありました。

どうやら、気分はすっかりオージーのようです…

 

カジュアルなオージー料理で、しっかりランチも楽しめる!

いつまでも遊んでいるわけにはいかないので本題に戻しますと、こんなファンキーでカオスな空間ですが、ちゃんとゲストに寛いでもらえるスペースも確保されています。

そして、ご紹介が遅れましたが、オーナーのティムさんと奥さん。

料理を作っている時は真剣で近寄りがたい雰囲気すら感じたのですが、声をかけるとニッコリとしてくれてちょっとギャップ萌えなティムさんです。

気になるメニューなのですが、実は20数年前に僕もオーストラリアに行ったことがあって、その際いただいたガチなアボリジニ(原住民)料理が口に合わなくて、ちょっとしたトラウマになっています。
オーストラリア料理と聞いて一瞬トラウマが蘇ってきたのですが、メニューを見ると良い方のオーストラリア料理でほっとしました。
(アボリジニ料理が悪いというわけではなく、単に僕と相性が悪かったというだけの事です。念のため。)

どれも結構なボリュームで、しかもめっちゃ美味しそう!

さんざん迷った挙句、やっぱりオージービーフだろうという事で、まずひと品目はこちら。

※オージービーフワークスバーガー(1,200円)

これはどうやって食べるのか? かぶりつこうにもこの厚さは尋常じゃない!

で、ナイフとフォークで食べます。(そりゃそうやね…)

いいねぇ~、そのおいしい顔!

肉汁たっぷりなオージービーフのハンバーグだけでも食べ応えがありますが、トマト、ベーコン、玉子、玉ネギなどが絡んでめっちゃ美味しい! 
近頃増えてきた手作りバーガーの中でもかなり上にランクされるレベルだと思います。

続いてこちらもオーストラリアらしい一品。

※オージーブレックファースト(1,000円)

ブレックファーストメニューなのですが、オールタイムで注文できます。
ハンバーガーもいいけどちょっとヘビーかな…と思われる方にもおすすめです。

これはブリスベンやゴールドコーストあたりで食べた朝食に近い感覚がありました。(語れるほど行ってないけど…)
一見普通の朝食っぽいですが、スパイスや微妙な味付けがオージーな感じですよ。こちらも美味しくいただきました!

そして食後のドリンク。

さすがアーティスト! と、感動のラテアート。

※カプチーノ(500円)

そして、本日のスムージーは、バナナとラズベリーが入った甘酸っぱいミルクベースのスムージーでした。

※本日のスムージー(600円)

そんなこんなで気が付けば1時間以上滞在してしまいましたが、楽しい雰囲気を感じながらオージー気分が味わえる、とっても愉快で素敵なカフェでした。

周辺の港町の雰囲気もいいし、高松あたりからでもわざわざ来る価値があるお店でしたよ~!

おしまい。

 

店名Strewth Cafe&Inn(ストゥルース)
所在地観音寺市港町1-6-17
電話番号
※お問い合わせはメールから
info@strewthcafe.com
営業時間9:00~18:00
※金・土曜日は21:00まで営業
定休日不定休
駐車場あり