
反応が取れる記事として好評をいただいております!
2017年5月に個人的な趣味の延長線で始めたガーカガワも、おかげさまで香川県内では少しはその名が知られるようになりました。
これまでは、私個人の私財をやりくりして取材に撮影に、香川県内のホットな情報を皆様にお届けしようと走り回ってきましたが、今では毎日10件以上のプレスリリースや取材依頼が届くようになり、さらに写真を主体とした記事構成のためサーバーデーター量も増加、メディアを維持する費用や取材経費などが個人で出せる範疇を超えて来るようになってきました。ここでは書きませんが、具体的な金額を見たら恐らく皆さん驚かれると思います。
また、当初はライフワーク的な位置づけだったので、私一代で終わっても良いと考えていたのですが、ありがたい事に皆様からの地域振興に対する期待を多く感じるうち、できれば地域メティアとして次世代に繋ぎたいという欲も生まれました。そのためにはガーカガワ単体として、収益の出る媒体にしていかないと誰も受け継ぐことができない… そんな事もあって、お金に汚いと思われるかもしれませんが、少しずつ広告にも力を入れていく事にいたしました。
従いまして、このページでは謙遜することなく、ガーカガワへ広告を出す利点をしっかり書きたいと思います。鼻持ちならないと思われるかもしれませんが、ぜひご覧いただき、貴社の広告戦略のひとつにご検討いただければ幸いです。
媒体全体の月間PVってそんなに大事ですか?実は意外に知られていないPVの事実

よく広告の話になると聞かれるのが「おたく、月間PVどれくらいですか?」って事。ちなみにPV(ページビュー)とは閲覧数の事ですね。
でもいつも思うのは、それってあまり関係なくね? って事です。本当に聞きたいのは、記事を書いてもらったとしてどれくらい読まれるかの方が間違いなく大事なはずです。
これって業界の習慣なんでしょうかね、月間PVの数で媒体の力というか、規模というか、ひとつの大きな評価軸になっているようです。
でもこの全体のPVなんてものは、いくらでも増やすテクニックがあるんです。正攻法で行くならバズりやすいネタを追いかけて、ヒットする記事を量産する事。そこらへんはガーカガワでも少しは意識しているのですが、PV至上主義になってしまうとそんなネタしか興味がなくなってくるんですね。でもこれだとヒット記事以外はほとんど読まれなくなる媒体になります。なぜかって、そういうのが好きな読者が集まってくるからです。
あと最近目に付くのはやたらとページ分割したり、写真画像を別ページにして1枚ずつページを分けたり。これをやると普通にPV稼げるんです。でも、読者目線だといちいちクリックしないといけないので煩わしい。また、クリックさせると途中で離脱する人も一定数いるので、実は途中までしか記事は読まれなかったりします。これは、取材先の事を考えない、PVを延ばす目的でしかないテクニックですよね。あと、コメント欄を設けて炎上させるなんてやり方もあります。
ガーカガワは月間だいたい50万PVぐらいの規模感なのですが、上記のようなテクニックを駆使すると月100万や200万はすぐ行くと思います。でも、そんな事をやったって不毛じゃないですか?
うちでは、ちゃんと情報を伝える、もっと言えば読者に行動を起こしてもらう事が第一だと思っているので、純粋に1つの記事がどれだけPVを取れたか? しか見ていません。ぶっちゃけ、媒体全体の月間PVなんてどうでもいいとさえ思っています。だから、PVを気にされる方には、「今回の記事はどれくらい読まれそうか」をお話しています。
さらに驚愕のデーターがあるのですが、これを見ると広告記事を出す際の考え方が変わると思います。下の表は、大手メディアが公表している広告記事(タイアップ)に対する数値をランダムに拾い、一覧としたものです。

媒体の月間PV数は多いところで5億超えから少ないところで170万PVと様々ですが、1記事あたりの想定PV数って、実は媒体の大きさほど差はないのです。てか、そんなに変わらない。もう一度書きますが、この数値はそれぞれの媒体が自ら公表している数値です。
ちなみにガーカガワでは記事公開後1週間で、5千PVで普通、1万PVでそこそこ読まれたよね、3万PV超えたら月に何度かあるヒットかな? という感じなので、大手媒体と変わらない。というか、ある程度育ったメディアだと規模の大小を問わず、1記事あたりだと1~3万PVぐらいに収まって来るのだと思います。もちろん超絶ヒットしたら、うちでも1記事10万PVとか出ますけど、そんなものは旬のトレンドにのっかったラッキーなパターンだけです。
では、なんで大手メディアはそこまで全体のPVが多いのか、答えは明白で、第一に記事の量がそもそも違います。うちだって人海戦術で1日100本とか記事を出せば膨大なPVになります。第二に先ほどのテクニックを駆使しているケースもあるでしょうね。でも、広告記事を出す皆さんの立場からすると、他の記事なんてどれだけ読まれようと関係なくないですか?
実際に出す「貴社の記事」はそれほど読まれるPV数に変わりはないのに、大手というだけで90万円~250万円も払うのでしょうか?
ガーカガワでは、その10分の1ぐらいの費用で同じぐらい読まれる広告記事を出すことができます。
広告記事を出す効果ってあるの?

さて、次に広告記事を出稿することでどれぐらい効果があるのかですが… これについては「目的に応じて」というのが答えです。
一番わかりやすいのは記事を出してすぐ行列ができたとか、予約が一杯になったとか、売り上げが何倍になったかというものですが、これはグルメや商店などの小売りや、旅行商品やイベントなどの申込、来場者数など比較的少額で、すぐに行動に移せるような商品の場合です。
こういったケースだと例えば最近の例から拾うと…(※広告案件ではない記事も含まれています)
■記事公開後翌日の売り上げが5倍になったというご報告をいただいた記事
⇒ とれたて女峰いちごたっぷり!苺農家の「いちごづくしパフェ」新発売
■記事掲載後すぐ満席となり、急遽別日程も追加開催するほどだった記事
⇒ 高松市内上空を遊覧飛行!春休みセスナ遊覧まつり開催
■記事掲載後、無料体験が急増。FC本部から何かされたんですか?と言われたほど効果のあった記事
⇒ 四国初出店!女性専用マシンピラティス専門店「TSUTAYA Conditioning PILATES」高松にオープン
もちろんすべての記事が目に見えた効果が出るとは限りませんが、少なくとも貴社の名前や商品ぐらいは多くの方の記憶に残るはずです。また、これまで多くの取材をこなしてきた経験から、なるべく効果の出る記事の企画や記事構成を個別にご相談させていただいております。
さらに、広報から逆算して注目を集めやすい商品や店舗を、開発や設計段階からアドバイスさせていただくことも可能です。

次に、即効果を期待するよりイメージ戦略というか、見込み客を作るような目的の記事もありますね。例えばハウスメーカーや自動車ディーラーなどは、記事を見たからといって即購入するなんてことは、まぁ、なくはないけど高額なだけにそれはあまり期待できない。
なので、将来のお客さんになってもらうために「これ、いいなぁ」と思わせる。あるいは、商談会や展示会に足を運んでもらう事をゴールにし、それを逆算して何段階かに分けて記事を書くとか、そういった広告記事の出し方もできます。こちらの場合はどれだけ売れたかより、どれだけ読まれたかが重要になります。
■ディーラーさんの車をお借りして県内をドライブする連載記事(例は連載のまとめ記事)
⇒ デートに最適!【2024年版】地元民おすすめ香川のドライブコース5選
■ハウスメーカーさんのモデルハウス紹介記事
⇒ 香川で新築するなら ~ エアコン1台で全室快適!「よはくの家」内覧会レポ

さらに、商品やサービス、会社の名前など、知名度を上げたいというのが目的の場合もあります。これはテレビで言うCMスポンサーの感覚に似ているかもしれません。人気の記事テーマに提供○○社という形で名前を広めたり、あるいは人材募集(求人・採用)用に記事を出したり。特にBtoBの会社は、そこそこ大きな企業なのに一般の人には何の会社か知られていなかったりするので採用の際に苦労すると聞きます。
最近ではSNSに力を入れている企業も多いと思いますが、思ったより真剣にSNSを見ている人って少ないので、それだけでは十分に届かないと思います。複数のチャネルで露出していくのがセオリーですよね。
■求職者にとって一番気になる職場の雰囲気や働く人をフォーカスした会社紹介記事
⇒ 日立物流西日本が大規模な求人を募集するので、職場の雰囲気を肌で感じてきました。
■航空路線の認知度を上げる事を目的にした旅行記事
⇒ 【高松発台湾へ】歩くだけで楽しい台中編(審計新村、宮原眼科、第二市場など)
以上の記事はどれも最初の1週間で1万PV以上読まれています。冒頭に書いたとおり記事の効果は目的に応じたものとなりますが、これぐらい読まれると目に見えて売り上げに反映されるとか、問い合わせが来るとか、少なくともお知り合いや取引先などから「この前ネットニュースに載ってましたね」なんて声が耳に入ってくると思います。
これは、その1万PVの中身が香川という地域に絞り込まれているという強みもあると思います。先ほど大手媒体の数字を書きましたが、これらは全国規模のPVなので当然顧客となる香川県民の数ははるかに少ないはずです。
さらに、ガーカガワの反応が良い理由のひとつに写真画像のクオリティにあると思います。このページはアピールの場なので書いてしまいますが、一度他のweb媒体の記事や、インフルエンサーと呼ばれる人たちの投稿と比べてみてください。伝わる写真という意味ではガーカガワはかなり力を入れている事がお分かりいただけると思います。
これには理由があって、どれだけ力を入れて書いても文章を最初から最後までしっかり読んでくれる人なんて全体の何割かだと思います。その証拠に実際に読み終わるまでの時間よりはるかに平均滞在時間が短いのです。(これはガーカガワに限った話ではなく、すべての媒体に言える事です)
なのでガーカガワは、写真+文章のサンドウィッチ構造で流れるように読んでもらう事を意識し、さらに極端な話し、写真だけざーっと見られてもなんとなく内容は伝わるように意識しています。ちなみに写真の腕前ですが、フォトコンテストに何度か入選、写真撮影のみでも仕事の依頼があるレベルです。
これについては、良い評判も多くいただいているので、特にビジュアルがモノを言う業種の方にはさらにメリットと感じていただけると思います。

そして最大の自慢なのですが、貴社の目的に応じて記事をまとめる企画力と、ストレスなく読んでいただける親しみのある文章構成力にあります。これも「ガーカガワの記事は読みやすい」という多くの声をいただいておりますので、比較的「伝わる」文章になっているのではないでしょうか。
また、より読まれやすく、興味を引く記事の企画も貴社のご要望に応じて提案させていただけると思います。
SNS、ちゃんとやってるのに、なんで結果出ないんだろう。
投稿もしてるし、フォロワーも少しずつ増えてる。でも、来店や問い合わせにはなかなかつながらない。
これ、実はけっこうよく聞く話です。
むしろ最近は、「SNSはやっていて当たり前」になっている分、そこだけで結果を出すのが難しくなってきています。
じゃあどうするか。
ひとつの答えが、「第三者に紹介してもらう」という方法です。
自分で発信する情報はどうしても“宣伝”に見えてしまう。でも、誰かが客観的に紹介すると、それだけで見え方が変わる。いわゆる「信頼のフィルター」がかかるようなイメージです。
ガーカガワは、そういう役割を担うローカルメディアです。
他にも自慢したい事はたくさんありますので、まずはぜひお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
つらつらと長くなりましたが、貴社を盛り上げるパートナーとしてどうぞご活用ください!
