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【OPEN】うみまち商店街に新感覚のあら汁専門店「あら汁いなぎ」オープン!

【告知版】

明日2022年3月26日(土)、香川県高松市中央卸売市場内の「うみまち商店街」に、新感覚の“あら汁専門店”「あら汁 いなぎ」がオープンします。

“魚と米を味わう” をコンセプトに、株式会社イーストがプロデュース・運営する本店は、瀬戸内海に面した市場内ならではの新鮮な魚を使った「あら汁」をメインとした食堂です。

季節ごとに変わる旬の魚を、四国と九州の味噌をブレンドしたオリジナル味噌で仕立てたあら汁は、あら入り / なしを選べるほか、高松を拠点に日本各地から選りすぐりの米を扱う「米屋ながはら」が厳選した白めしと漬物がついた定食を提供します。

※あら汁セット(あら入り)650円

白めしのお供として、季節の魚を使った「ぶっかけ」や「魚の漬け」など選べる追加メニューも揃え、自分好みに仕上げた定食が味わえます。

※ぶっかけ 350円(写真上)、魚の漬け 350円(写真下)

あら汁に合わせる追加調味料として、有名シェフを虜にしていると話題の大分県宇佐市「生活工房とうがらし」による一流の柚子胡椒を用意。さわやかな辛みがあら汁を引き立てます。
店内では、クラウドファンディングのみで販売されてきた希少な柚子胡椒を、常設店舗として初めてお土産として購入することもできます。

提供するメニューはテイクアウトもでき、市場内で海を眺めながら食べる「海メシ」を発信します。

屋台スタイルの店舗内装と瀬戸内海の白波をあしらったロゴ、スタッフユニフォームとなる鯉口(こいぐち)シャツは、伝統的な製法ながら幅広い文化やスタイルを取り入れた浴衣ブランド「月影屋」店主・重田なつき氏が手掛けました。
全国各地でポップアップショップを展開している「月影屋」初の飲食店ディレクションとなります。
店内を飾るオリジナル提灯は、浅草寺、浅草神社の御用出入りとして300 年もの間手書き提灯を作り続ける「山崎屋源七提灯」8 代目店主・山田記央氏が製作しました。

日本の食の原点でもある魚と米を提供する店舗らしく、江戸前の風情を感じさせながらも現代的なデザインを取り入れた、新感覚の“あら汁専門店”となります。うみまち商店街を彩る新たな食堂「あら汁 いなぎ」にご期待ください。

※あら汁(あら入り)500円

– お品書き –
あら汁(あら入り / なし、単品 / セット) 400円~
あら汁のお供(柚子胡椒 小 / 大、節目そうめん) 100円~
白めしのお供(ぶっかけ、魚の漬け、生卵、本日のお供) 100円~
各種アルコール 400円~

 

プレスリリース・画像提供 = 株式会社イースト

施設名あら汁 いなぎ
所在地高松市瀬戸内町30-73 うみまち商店街
電話番号087-802-1861
営業時間10:00~16:00
休業日水曜日
駐車場あり