香川県のインスタ映え・フォトスポット16選 ~ グルメ編 ~

ひまつぶしにガーカガワ

香川県のグルメなフォトスポットを実際の撮影例を交えながらご紹介します。

 

こんにちは。
記事作成の際、そこそこ写真画像にはこだわっているガーハラダです。
まだまだ迷走してますけど・・・(笑)

 

昨年の流行語にもなった「インスタ映え」。わざわざ写真を撮る目的でおしゃれなカフェなどに行く女子も多いと聞きます。
そこで、今回は本誌の過去記事から厳選したグルメなフォトスポットを、実際の撮影例も交えながら紹介したいと思います。

尚、以下に紹介するお店はどちらも快くOKしてくれると思いますが、
撮影する際は、いちおうお店の人にひと声かけて下さいね!

 

 

カフェ&ランチ編

 

かなたまキッチンの出し巻き玉子をアップで撮ってみる

 

玉子かけごはんで有名な、さぬき市にあるかなたまキッチンさん。
プルンプルンな玉子かけごはんでもいいのですが、個人的にはお店の焼き印の入った出し巻き玉子をおすすめします。

素朴でふあーっとした写真を撮りたかったので、自然光が入る窓に近い席で撮影しました。
明るい店内なので、スマホでもいい感じに撮れると思いますよ。

 

 

ロケ地のカフェでセカチュー感を出してみる

 

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地として知られるカフェ寫眞館の珈琲さん。
店内もフォトジェニックなのですが、せっかくなのでお店にあったセカチューの写真集を広げてみました。

水じゃなくてホットコーヒーを入れればよかったと後悔しましたが、セカチューのロケ地巡りをテーマとしたインスタの投稿に良いアクセントになりそうですね。

 

 

海辺のオープンエアーでラーメンというミスマッチさをあえて出してみる

 

小豆島の海辺にあるラーメンHISHIO エンジェルロード店さん。
カウンター席のすぐ目の前に海があって、エンジェルロードも目の前に広がるという絶景ラーメン店です。

ただ、ラーメンどんぶりがお店のコンセプトなのか真っ赤なので、寄りで撮ると、流行りのエアリーな写真はなかなか難しいと思います。まぁ、ラーメンにエアリーも違うとは思いますけどね・・。

という事で、ちょっと引いて、背景に海を入れてみました。
こういうのも面白いでしょう?(笑)

 

 

カトラリーにスポットをあてて、ちょっと贅沢ランチに見せる

 

栗林公園内、商工奨励館にあるガーデンカフェ栗林さん。
店内もおしゃれですし、ランチもフォトジェニックなのですが、一番目に付いたのは綺麗に並べられたカトラリーセットです。
光の反射をうまく使って、キラキラ感を出してみるといいですね~

たまにはこういう写真もいかがでしょうか。

 

 

あえてテイクアウトして公園で撮影してみる

 

美術館通りにあるカフェテリアボストンさん。
こちらも店内もおしゃれなのですが、ここはあえてテイクアウトして中央公園で撮影してみました。

特に晴れた日は明るいのでスマホでも綺麗に撮影できます。
今回はベンチに置いてみましたが、芝生の上に置いたり、手持ちで風景を背景にして撮影してもいいですね。

 

 

おしゃれ雑貨で女子っぽく撮ってみる

 

綾川町にあるm’s farm かふぇさん。
オーナーさんの趣味がとても良くて、店内はおしゃれな雑貨や観葉植物などがセンス良く飾られています。
せっかくなので、それらを撮影してみましょう。

ペット可なので、わんこと一緒にスナップ撮ってもいいですね。

 

 

和のあたたかみを表現してみる

 

東かがわ市引田にあるかめびし屋さん。
老舗の醤油蔵に建てられた和風な店内で、うどんやお団子などが食べれます。

今回は、和風な店内を背景に、かわいらしい提灯がぶらさがっていたので明るめに撮影してみました。
こういうのも和のあたたかみが出ていいですね。

 

 

定番パスタにオリーブオイルのアクセントを入れてみた

 

小豆島に来たならオリーブオイルっしょ!
という事で、忠左衛門さん。

海が見えるおしゃれな店内で、これまたおいしそうなパスタを撮ってみました。
ただ、こういうのはよくある写真なので、これまたおしゃれなオリーブオイルの瓶をさりげなくアクセントに入れてみました。
これがあるだけで、ちょっとリッチなランチに見えますよね。

 

 

薬膳ランチは明るく健康的に撮ってみよう!

 

牟礼町にあるまるざ発芽玄米研究所さん。
薬膳ランチを提供されるだけあって、明るい店内に白木をふんだんに使ったインテリアや食器類がとっても健康的なイメージです。

これも店内を入れつつ、おしゃれなランチを明るめに撮影してみました。
無垢な木を使った白木のテーブルって写真映えするので、ランチを真上から撮ってみるのもいいですね。

 

 

暗い店内ではシックに撮ってみるのもいいですよ

 

藤塚町にあるレッドアップルさん。
シフォンケーキやパフェなど、比較的リーズナブルでかわいいスイーツが豊富にあります。

少し暗くて落ち着いた店内なので、無理してエアリーに撮らずに、壁の緑色をうまく使ってシックに撮るイメージの方が良いと思います。
テレビや雑誌のグルメ記事では箸上げで撮影して美味しそうに見せていますが、こんなふうにスプーンを使うと動きがあって美味しそうに見えませんか?

 

 

 

おいしいもの編

 

清水屋のところてんを中庭の緑とともに撮ってみる

 

これからの季節おいしくなるのが清水屋さんのところてん。
ところてん単体でもいいのですが、せっかくの美しい中庭なので、背景に入れてみました。
できればもう少し斜め上から撮れると良かったのですが、そうすると背景が入らなくなりますからね。場所や角度を変えて、いろいろ撮影してみたいところです。

 

 

お茶の香りがしてきそうな落ち着いたイメージで

 

栗林公園掬月亭さん。
庭園を見ながら抹茶や煎茶をいただける、どこから撮ってもフォトジェニックな場所です。

今回は縁側が歴史を感じさせてお茶と合いそうだったので、こんな写真を撮ってみました。
お菓子はビニールの包装紙に包まれて出てくるのですが、ひと手間かけて包装紙は取った方が、よりそれらしく撮れますよね。

 

 

温泉にはやっぱりフルーツ牛乳が似合う?

 

地元のインスタグラマーなら知らない人はいないというぐらい人気スポットの仏生山温泉さん。
おしゃれな外観の写真が多いようですが、温泉と言えばフルーツ牛乳でしょう~ という事で、こんな写真を撮ってみました。

別に仏生山温泉じゃなくても撮れそうですが、休憩室がここまで絵になるところも少ないと思います。
僕なんかは、この写真を見るたびに温泉に行きたくなるのですが、みなさんはいかがですか?

 

 

サイダーはやっぱり海っしょ!

 

という事で、エンジェルロードの売店で買ったオリーブサイダーを手持ちで撮ってみました。

晴れた日に海をバックにすると、なんでサイダーってさわやかに見えるんでしょう(笑)
欲を言えば、綺麗な女性の手の方が良いのでしょうが、そこはカメラ女子のみなさんにお任せします。

 

 

レトロっぽいものもかわいいでしょう?

 

善通寺の老舗、熊岡菓子店さん。
こちらの堅パンを買うと、こんなレトロでかわいい紙袋に入れてくれます。

大正2年に建てられたお店の佇まいになごんでしまったので、背景に写してみました。
こういう手持ち写真は背景とボケ方で写真自体の雰囲気も変わって来るので、いろいろ試してみるといいですね。

 

 

ソフトクリームは定番!おいりで差をつけよう

 

金毘羅さん参道で販売されているおいりソフト
ここのところ有名になって、遠方からわざわざおいりソフトを求めてやって来るそうです。

ソフトクリームの撮影は、とにかくスピードが命ですよね。
この画像もすでに右下の方が溶け始めていますが、溶ける前にサッと撮らないといかにもマズそうな代物になりますからね。
明るく撮るのがポイントです。

 

 

 

以上、ご参考までに撮影例も交えてご紹介しました。
ただ、僕の写真が必ずしも良いとは言いませんので、みなさんなりにいろいろ工夫して撮ってみられるといいですよ~

 

おしまい。

 

 

投稿者:ガーハラダ
兵庫県出身四国帰化人。爆笑よりクスッ笑いに使命を感じるギリ40代。明太子は心の友。

 

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