ガーカガワ

【2019夏】父母ヶ浜(ちちぶがはま)最新情報。いろいろ新しくなってるよ!

父母ヶ浜

三豊市仁尾町にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)。観光客の増加にともない、ここ1年ぐらいでかなり整備されています。
古い情報に惑わされないよう、2019年夏の最新情報をお知らせしますね!

 

こんにちは。
月に4~5回は観音寺や三豊方面に出没しているガーハラダです。

このエリアでのホットスポットと言えば父母ヶ浜。
「まるでウユニ塩湖みたい!」と言われ、インスタなどで話題になり始めた2年ほど前までは、ほんとに何もない海岸でした。
夏場だけ利用される古びた桟敷席と、その周辺に数十台程度の駐車スペース。急に話題になって人が押し寄せるようになったのですが、当然のことながらインフラが整うのには時間がかかり、流行の初期に訪れた人の中にはちょっとがっかり…なんて声も聞かれました。

※2年前の父母ヶ浜

ところが、父母ヶ浜もそんな状況を放置するわけでもなく、その後、地方の海岸としては劇的と言えるほど整備されてきました。

という事で、行くたびに何かしら変わっている父母ヶ浜2019年夏の最新情報をレポートします。
古い情報とはかなり違っていますので、ぜひチェックしてくださいね!

変化その1「でっかい駐車場が出来てる!」

元々あった海水浴場駐車場から北(仁尾支所方面)に少し進むと駐車場の案内看板があるのですぐ分かると思います。
この看板がある場所に1カ所、そして看板から海岸へ進むともう1カ所大きな駐車場が出来ています。

一般車は無料。7月20日から大型・中型バスのみ有料になったそうです。

この日は平日の曇り空だったので車もまばらですが、土日の晴れた日はなかなかの混雑となります。時間に余裕を持って訪問しましょう。
尚、県道に車を停車させて乗り降りすると、ひんしゅく者レベルに周りに迷惑をかけますので、ぜひマナーを忘れずに!

変化その2「新しい休憩施設が出来てる!」

父母ヶ浜を訪れる人たちの憩いの場「父母ヶ浜ポート」が7月12日にオープンしました!

父母ヶ浜ポートは以前桟敷席のあったあたり。付近は美しい芝生が敷き詰められ、裸足で歩くのも気持ち良さそう。
ウッドデッキテラスでのんびり休憩するのもいいですね。

建物内では父母ヶ浜のインフォメーション、クラフトビールやフード、ドリンク類の販売、トイレや足洗い場などが設置されています。

こちらはシャワー室。
海水浴後はもちろん、夏場はただ海岸を歩くだけでも汗でびっちょりですからね。綺麗なシャワー室は有難い設備かも。

父母ヶ浜ポートの営業時間は11:00~19:00で無休。シャワーのみ海水浴場開設期間中の11:00~18:00の営業です。

変化その3「カフェなんかもちらほらオープンしてる!」

2年ほど前までの父母ヶ浜と言えば、かき氷のひむろさんぐらいしかなくて、しょうがないので仁尾町内のコンビニまで我慢していたものです。
それが、ここのところ立て続けにカフェなどがオープンしました。

「hand in hand」さんの夏メニューを食べてみた。

hand in hand

先日の記事で紹介しましたが、hand in hand さんから「夏の新メニューできたよ~!」とお知らせをいただいたのでさっそく食べてきました。

サクふわ!自家製タルタルソースのはもかつサンド(680円)

と、スイカのスムージー(500円)

海をバックに写真が撮れるように木の台が設置されていました(笑)

はもかつサンドは瀬戸内海で獲れた高級魚「鱧」をふんだんに使ったシャキシャキなカツで、鱧はホクホクでとっても食べやすい。
スイカのスムージは、これちょっとマジで美味しい! そのまんまスイカなんだけど、フローズンで冷たい。微妙に練乳が入っているのかな? この、ほのかな甘さも好きな感じでした。
※hand in handさんに聞いたら練乳ではなく、牛乳と蜂蜜だそうです…

あとは、過去に本誌でも紹介したBAKE STUDIO OZAKIさんや、ちょっと車で行かないといけない距離なのですが、にがり衞門さんとか。
過去記事を貼り付けておきますので、詳細はこちらでご確認ください。




 

という事で、いろいろ変わった父母ヶ浜をざっくり紹介しました。
はじめての方や、久しぶりに行かれる方、ぜひ参考になさって下さいね~!

 

おしまい。

 

◆父母ヶ浜の上手な写真の撮り方はこちら

 

 

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