
今年開催された、ゆるキャラグランプリ「ゆるバース®」において見事グランプリ(優勝)に輝いたうどん脳。香川県内ではうどん脳旋風が巻き起こったと言っても過言ではないくらい、大いに盛り上がりました。
そんな2023年を締めくくる「うどん脳万博2023」がで開催されると聞き、サンポート高松にある高松シンボルタワーにやってきました。
マリタイムプラザではうどん脳の特別展示も実施、「ゆるバース®」応援の寄せ書きがしたためられたぬいぐるみやグッズ、うどん脳のこれまでの軌跡などが展示されていました。

あなたはどちらから来ましたか?
県外のみならず、海外からもイベントに来られていることにびっくり! とうとううどん脳が世界に見つかってしまったようです。
てか、4人も来ているツル大陸ってどこやねん!(笑)

お決まりなのでツル大陸に一応ツッコミを入れましたが、実は東シナ海に1名漂流していることの方が気になりつつ会場のデックスガレリアに行くと、ちょうどうどん脳たちがエレベーターで降りてくるところでした。

ツルちゃん(うどん脳)が現れると会場に詰め掛けたファンの皆さんも大喜び!

うどん脳からは、(写真左から)暗黒麺ジャークくん、ふうチャン、ツルちゃん、ゼットくんが勢ぞろい。

そして今回はお友達キャラの、バリィさん(今治市)、しんじょう君(須崎市)、ゆずがっぱ(徳島県木頭)、ふるさとチョイタ、オリーブしまちゃん(小豆島)、ガジロウ(兵庫県福崎町)、みちしるべぇ(妖怪美術館)も参加。いつもに増して賑やかなうどん脳万博になりそうですね。


それでは、行ってみよう~!
高松特別ゆめ大使就任のサプライズ!ゆるバース優勝もファンと一緒に祝う

まずはうどん脳事務局から、ゆるキャラグランプリ「ゆるバース®」優勝の報告とファンの皆さんや応援いただいた人たちに対する感謝の挨拶のあと、あらためて祝賀イベントが行われました。


実は必勝ダルマの目入れはいつやるのか気になっていたのですが、やっぱりこのうどん脳万博のタイミングでした。

ツルちゃん、おめでとう~!
そして、当日まで誰にも知らせてなかったサプライズ! ついに、うどん脳が高松市から「高松特別ゆめ大使」に任命、公益財団法人高松観光コンベンション・ビューロー理事長の佐野さんから委嘱状が手渡されました。

ツルちゃんは「皆様のおかげで、夢にまで見た高松特別ゆめ大使に任命していただきました。みんなで力をあわせれば夢は叶うんだね。これからは、うどんとうどん脳と、そして高松の未来のため一生懸命頑張るツル。応援よろしくねーーっ!」と、意気込みを話してくれました。

やっぱり地元を盛り上げるには、地元で頑張っているキャラクターが一番ですよね。
ミニライブにうどん脳の出し物、グッズ販売などてんこ盛りのうどん脳万博

さぁ、祝賀会に任命式というちょい堅めのプログラムが終わったことですし、どんどんレポートを進めていきましょう。
まずは、会場を半周するように設置されたグッズ販売ブースを覗いてみましょう。
うどん脳のブースでは、ゆるバース優勝記念グッズなども売られていました。



うどん脳の革タグを使ってキーホルダーやコインケースなどがその場で作れる革細工屋さんも。結構人気で、お客さんがせっせと革細工を作っていました。


こちらは小豆島の妖怪美術館さん。ガーカガワでも一度うどん脳と一緒に取材に行きましたよね。懐かしい…
チョーケシ兄やんに柳生館長、相変わらず愉快な皆さんでした(笑)

ついでに告知です。1月18日~2月29日、節分に逃げて来た鬼が集まってくる(?)鬼まつりが開催されるそうです。2月4日に行われる「節分お疲れさま会」とか面白そう! シュールな面白さを提供する妖怪美術館さんのことですから、きっと楽しいイベントになると思います。ぜひどうぞ!

同じく小豆島からはオリーブしまちゃんのブース。商品たくさん持って来すぎました~! って笑いを誘っていましたが、売れ行きはいかがだったでしょうか?

タカマツベースカフェさんはお弁当を販売。一番人気は、スタッフ弁当と同じものを詰め込んだ特製弁当なんだそうです。
僕もお昼にいただきましたが、三種類の唐揚げが美味しかったです!


各キャラさんたちのブースも人気で、お客さんが途切れたタイミングで撮るのが大変なほどでした。よく見ると、ブースをはしごしてグッズを買っているお客さんもチラホラいて、キャラ好きにはたまらないイベントだったことも伺えました。

ステージでは高松市出身のシンガーソングライター・mimikaさんのミニライブが始まりました。うどん脳 テーマソングなどノリノリで歌い上げました。

客席もノリノリ!

2階から高校生たちもノリノリ!

なんか背景考えずに撮ってしまいましたけど、mimikaさんお疲れさまでした。

続いて、キャラさんたちが最近の帳消しにしたいことを披露、妖怪美術館のチョーケシ兄やんがそれを受けて歌いながらチョーケシするというパフォーマンスが始まりました。


皆さん、調子に乗ってグッズを作りすぎて売れ残ったという自虐ネタでしたが…
チョーケシ! チョーケシ!

機動力がないのも…

チョーケシ! チョーケシ!

音声のミスだけはチョーケシは許されないと、ひとりだけ重圧に押しつぶされそうになっている さじさじポイポイさん。

絶子の部屋も…

チョーケシ! チョーケシ! …
ちゃうわ、超☆オバさんと超絶子さんが、とりとめのないオバトークで爆笑なのか失笑なのかよくわからない笑いを提供していました。
なお、チョーケシ! チョーケシ! が気になってしょうがない人にはCDも販売されています。妖怪美術館でぜひどうぞ。

その後も、答えが「オレオレ詐欺」という、まったく空気を読まない(笑)激ムズなジェスチャーゲームをやったり、


超絶姉妹が、ステージ上より会場内を徘徊している時の会話の方が面白くて残念だったり、

よい子たちが見ている前で古典的なイタズラをしてみたり…

うどん脳がブレイクしたこの一年の締めくくりにふさわしい、ハートフルなイベントだったと思います。
そして最後は祝賀パレードでふたたびおめでとう!


みんなと記念写真でおしまい。

以上、12月16日にサンポート高松で行われた「うどん脳万博2023」の模様をざっとお送りいたしました。
ようやくコロナを気にすることなく行われたうどん脳万博だったのですが、ファンの皆さんはいつもの事ながらマナーが良く、本当にいい人たちばかりだなと思いました。
また、取材中に何人もの人から親しくお声がけもいただき、とっても良い励みになりました。ありがとうございます。
そして、うどん脳の皆さんも今年の活躍にもまだまだ満足してない様子。来年はさらに、讃岐うどんをはじめとした香川の魅力をどんどん広めていけるよう心から祈っております!
来年も頑張ろうね~っ!

いや、だから…
まぁ、ええか。おしまい。
