
連日35℃を超える酷暑が続いていて、早くも夏バテ気味の人も多いと思います。
そんな人におすすめなのが、かき氷… いや、いっそうの事かき氷を全身で浴びようということでロープウェイに乗って雲辺寺山頂にやってきました。

標高916mという山頂駅のこの日の気温はなんと26℃!
ここまで来る道中の車の外気温計では37℃を示していたので、下界との気温差は11℃! 体感的にも明らかに涼しい。そんな涼しい気候もあってか、まだ紫陽花が咲いていました。

避暑地という意味ではここに来るだけで十分なのですが、さらに冷え冷えのイベントが行われているので雲辺寺山頂公園まで進んでみましょう。
スノーマシーンが降らす雪に大はしゃぎ!「真夏の雪遊び」

という事でやってきました雲辺寺山頂公園。ここでは、7月26日~8月24日の土日祝と、8月14日、15日のお盆期間に、スキー場だった頃に使用していたスノーマシーンを使って雪を降らせる「真夏の雪遊び」が開催されています。開催時間は10:00~15:00。
それではさっそく雪を浴びてみましょう。数分間隔でスノーマシーンから勢いよく雪が噴射されます。

雪というか氷の粒。最初は余裕だったのですが次第に氷の粒の激しさが増し…

まともに当たると割とすごいことになりました(笑)

かき氷を食べながら「いっそうの事、大量のかき氷を体に浴びたい!」と多くの人が感じると思いますが(えっ、そうなん?)、ここに来ればいとも簡単にその願いが叶ってしまいます。
雲辺寺ロープウェイのお兄さんがシャベルで雪を集めてくれたので雪だるまも作ってみました。


子どもも大人も大はしゃぎ! 近年の猛暑で真夏の外遊びはあまり気が進まないと思いますが、ここなら夏休みでひまを持て余すお子さんに「どこか連れて行って~!」と言われても躊躇なく連れて行けそうですね。
ちょっとはしゃぎすぎたので「雲辺寺コーヒー&park」さんでドリンクを買ってひと休み。

ここの珈琲はマジで美味しいのですが、この時期はすだちソーダもおすすめ! 涼しいとはいえ真夏なので、日差しが気になる人は冷房の効いたレストハウスで休憩もできます。

しゃぼん玉も売っていたので、童心に帰ったついでに遊んでみました。これがなかなか写真に撮るのがむずかしい(笑)

下界だと10分も外に出ていられない暑さなのですが、ここならずっと遊んでいても苦になりません。暑くなればまた雪を浴びればいいですしね(笑)
お弁当持参で丸一日遊んでも楽しいかも。往復の雲辺寺ロープウェイもスリルがあってちょっとしたアトラクションみたいだし、家族連れの皆さんには最高の休日になるかもしれません。

おしまい。
愉快なモデル = 莉夢(りゆ)
